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画像ファイル名:1623116203304.jpg-(133923 B)
133923 B無題Name名無し21/06/08(火)10:36:43 IP:220.19.*(bbtec.net)No.523227+ 7月25日頃消えます
「政府はアメリカとの衝突は避けるべきと考えていたが、軍部の暴走を抑えきれなかった」、みたいな表現をよく見かけますがピンときません。
当時の日本人はそんなに好戦的だったのでしょうか。
アメリカとの力の差はわかってたはずなのに、勝てると思っていたんでしょうか。
それとも暴走ではなく何かちゃんとした作戦とか根拠があったとか、
もしくは侍魂のような「戦って死ぬべき」みたいな価値観があったとか?
削除された記事が2件あります.見る
1無題Name名無し 21/06/08(火)12:03:53 IP:121.102.*(bbexcite.jp)No.523229そうだねx5
>勝てると思っていたんでしょうか。
勝てるとは思っていないよ
陸軍(中国駐留の関東軍)が勝手に満州に侵攻して満州国を建国、国際連盟脱退、インドシナ(今のベトナム)に進駐したら最大の貿易国だったアメリカから禁輸されちゃった。
石油も鉱物資源も数年と持たず枯渇しちゃうっていうんで元気なうちに宣戦して、敵に大きな損害を与えれば軟弱な欧米人は厭戦機運が高まって日本に有利な条件で講和できるだろうって考えてた
まぁそんなうまくいくはずもなく・・・
2無題Name名無し 21/06/08(火)12:03:57 IP:126.163.*(bbtec.net)No.523230そうだねx2
勝てない戦争に持ち込む事でこの国をサゲようとしていた派閥を見抜けなかった
それだけ
3無題Name名無し 21/06/08(火)12:07:51 IP:2001:268.*(ipv6)No.523231そうだねx4
日清戦争日露戦争の成功体験が仇になったようにも見える
しかし米国は清国やロシア帝国のような老大国ではなく血気盛んな若い国だったわけであるが
4無題Name名無し 21/06/08(火)12:14:15 IP:121.102.*(bbexcite.jp)No.523232そうだねx1
あと当時の日本は農業国から工業国へと変わろうとしていた時期で人口の増大と都市化が始まってた
ハワイや米国、ブラジルを始めとした南米に日系人が多いのはこのころの移民政策(棄民ともいう)が大きいね
満州にも開拓団をせっせと送り込んでいた
あと、モノを売る相手として欧米みたく植民地を欲していたのもある
もっとも、空いていたのは朝鮮、台湾、満州含む中国しかなかったからそこに手を出したのもある
インドシナはフランスの影響かだったけど、フランス本国がドイツに占領されたどさくさに紛れて
5無題Name名無し 21/06/08(火)13:09:34 IP:123.230.*(eaccess.ne.jp)No.523235そうだねx1
どこまでやったら戦争を止めるか、その場合の取引材料はどうするのか、その辺は極めて漠然にして開戦したのがマズ過ぎた
明治の頭で開戦していれば、少なくとも国中焼け野原にされて無辜の臣民が多数殺される事態は避けられたのに
6無題Name名無し 21/06/08(火)16:25:24 IP:119.26.*(zaq.ne.jp)No.523237そうだねx2
本気で努力すれば報われる(神風が吹く)と信じてたんじゃないかなぁ。
7無題Name名無し 21/06/08(火)16:54:38 IP:2001:240.*(ipv6)No.523238そうだねx1
アメリカの要求を受け入れる→日本全体が日比谷焼討&226事件状態に
アメリカの要求を受け入れないけど宣戦布告もしない→石油禁輸で数年で北朝鮮状態
アメリカに宣戦布告して大打撃を与えて講和→まだ勝てる可能性がある(って論拠で
開戦&占領地をあれだけ広げたのに全然講和工作をしない謎。
例え米首脳部が講話に応じる素振りが無くても、対米世論工作の役には立つし、
ヒトラーやムッソリーニだってアメリカに強い恨みがあるわけでもないから外交面でも問題は少ない)
8無題Name名無し 21/06/08(火)17:05:07 IP:106.181.*(au-net.ne.jp)No.523239そうだねx7
×「政府はアメリカとの衝突は避けるべきと考えていたが、軍部の暴走を抑えきれなかった」

〇「政府、軍部、国民問わず現実が見えている一部を除いて世界全てが暴走していた。
暴走しているのが多数派だったから講和派は喰われ、押し流された。」
9無題Name名無し 21/06/08(火)19:39:52 IP:115.163.*(so-net.ne.jp)No.523240そうだねx1
超簡単にいうと
対米戦争は日中戦争を終わらせるために始めた(始まった)戦争
で、日中戦争を泥沼化にした張本人は東條英機
悪人は東條英機だって覚えておけばいいかも
一応政府は日中戦争の停止にはそこそこ働いてたのよ、近衛っていう無能が総理大臣でなけりゃなあ
10無題Name名無し 21/06/08(火)19:40:05 IP:121.102.*(bbexcite.jp)No.523241+
1941年に独が対ソ宣戦で独軍有利
日本「勝ち馬に乗り遅れるなー!開戦だー!」
1941年末独軍モスクワ攻略失敗、真珠湾奇襲で対米宣戦布告
日本「第一段階作戦成功したから向こうから講和打診してくるはずなのに、なんかすごく怒ってるよ(宣戦布告前に攻撃したことに気が付いていない・・・)」
「しょうがない、第2段階作戦ハワイ攻略だ」
ミッドウェー海戦・・・あーーーっ
「防御態勢、米国を返り討ちにしてやる」
絶対国防圏崩壊・・・あーーーっ
「こ、このくらいで勘弁してやる、ソ連を通じて国体の維持を条件に講和しよう」
黙殺・・・
原爆投下、ソ連が対日宣戦布告
「もうだめだぁ無条件降伏」
11無題Name名無し 21/06/08(火)20:35:04 IP:123.230.*(eaccess.ne.jp)No.523244そうだねx1
「決戦はするがもし負けても戦争はやめない」

by 捷一号作戦発動直前の海軍軍令部の少壮軍人

もうメンツのために戦争してるのよね
決戦という言葉の意味も忘却の彼方
12無題Name名無し 21/06/08(火)21:02:43 IP:240f:50.*(ipv6)No.523245そうだねx5
当時アメリカとの戦争を望んだのは「国民」だったことはなぜかスルーされるよね
まぁ軍部やマスコミに扇動されてたりはしてたんだろうけど
13無題Name名無し 21/06/08(火)21:12:25 IP:220.108.*(plala.or.jp)No.523247そうだねx2
このころになるともう国会の多数党から首相が選ばれることもなくなってるし
東條は憲兵を使ってれっきとした国会議員を自殺に追い込むところまでやっている
14無題Name名無し 21/06/08(火)21:13:19 IP:133.238.*(ipv4)No.523248そうだねx3
日中戦争では基本的に対岸の火事で内地の国民はお気楽だったから戦争を甘く見てたってのもありそう
15無題Name名無し 21/06/08(火)21:32:32 IP:2001:268.*(ipv6)No.523249そうだねx5
国民→不満のはけ口を求める
マスコミ→ナショナリズム、開戦論を煽ると売れる
政府→世論に迎合
陸軍→ご存知泥沼の大陸戦線
海軍→北進論に対抗して南進論ぶち上げたのに今更米帝と戦えないなんて言えません

詰んでるね
16無題Name名無し 21/06/08(火)22:40:12 IP:60.62.*(home.ne.jp)No.523251+
>当時アメリカとの戦争を望んだのは「国民」だったことはなぜかスルーされるよね
>まぁ軍部やマスコミに扇動されてたりはしてたんだろうけど
今のコロナ禍でとにかくこれしかないと同調圧力による管理、密告社会化してるのと変わらないな

ほぼ世界全体がこんな感じだから日本独特ってわけでもないのが収穫か
17無題Name名無し 21/06/08(火)23:24:35 IP:2001:268.*(ipv6)No.523255そうだねx1
軍事費の1割でもアメリカの上院下院議員全員に毎年献金
してたら対日強硬派は沈黙したろうね。ドコの国の議員も
お金は大好きだから
18無題Name名無し 21/06/09(水)00:56:15 IP:2001:268.*(ipv6)No.523257+
大日本帝国が成立したのは十九世紀末であるから、当時の日本だって国家としては若くて猛々しかったのである。幕末の動乱から維新戦争、そして日清日露の大戦さであるから、明治の日本は戦争ばっかりしていたといっていい。しかし明治国家(大日本帝国)の成立当初は新政府を後援してくれた欧米列強であるが、時代も昭和になってくると彼等の目は厳しくなってくる。日英同盟は解消され(1923.8)、日露戦争では調停役を引き受けてくれた米国の態度も冷淡になるのである。原因は日本の大陸進出である。帝政ロシアの崩壊とそれに続く混乱に乗じたような満州国の建国(1932.3)によってそれは決定的になり、日中戦争(1937.7 - 1945.9)の始まりとともに日本の外交はまったく立ち行かなくなってしまう。ちなみに日独伊三国間条約が締結されたのは1940年9月のことで、すでに欧州では本格的な戦争状態に突入している。こんな状況で日本は米国からの最後通牒ハル・ノートを手渡されたのであるから、三国干渉の故事に倣って臥薪嘗胆・・・などと言ってはいられなくなったのである。電文「新高山登レ一二〇八」が日本海軍の空母機動部隊に発信されたのは1941年12月2日であったという。
19無題Name名無し 21/06/09(水)06:16:52 IP:240d:1e.*(ipv6)No.523266そうだねx1
オリンピックと同じだよ
特権階級の金儲けのためにさも国民が望んだ事のように誘導するのは
20無題Name名無し 21/06/09(水)07:39:23 IP:106.129.*(au-net.ne.jp)No.523267そうだねx1
そもそも何をもって国民が戦争を望んだと言えるのかね?
近衛も東條も選挙で選ばれた訳じゃないし、総選挙で対米外交方針が問われたこともない
21無題Name名無し 21/06/09(水)08:17:49 IP:1.79.*(spmode.ne.jp)No.523268そうだねx13
歴史の話してる時に一番ダメなのが裏で何が動いてる系の妄想話
表に出てきてる資料だけで全部説明出来るのに、誰がとか大きな力でとか言い出すのは思考停止以外の何物でもない
そういったのは全部スルーするのがヨロシ
22無題Name名無し 21/06/09(水)11:42:51 IP:126.132.*(openmobile.ne.jp)No.523270そうだねx4
    1623206571033.jpg-(228704 B)
228704 B
>当時の日本人はそんなに好戦的だったのでしょうか

政府:戦争反対
軍部:戦争反対

マスゴミ:これは聖戦である

以上
23無題Name名無し 21/06/09(水)16:07:18 IP:182.158.*(odn.ad.jp)No.523278そうだねx3
>政府:戦争反対
?「国民政府を対手とせず」
24無題Name名無し 21/06/09(水)18:07:57 IP:221.84.*(bbtec.net)No.523280+
書き込みをした人によって削除されました
25無題Name名無し 21/06/09(水)19:44:49 IP:121.108.*(dion.ne.jp)No.523282そうだねx1
当時は新聞屋は軍の幹部を接待と化してたからな
26無題Name名無し 21/06/09(水)19:47:33 IP:121.102.*(bbexcite.jp)No.523283そうだねx4
戦前、戦中の日本国民が本当は何を考えていたのか、どういう思想を持っていたかはなかなか難しい問題よねー
特別高等警察が共産主義者とともに反戦主義者も取り締まっていたし、マスコミが戦争を煽っていたという意見もあるけど、当時は政府(&軍)の検閲もあったし、当然本などの出版物にもね
なので新聞の記事=政府(&軍)の意思であることを忘れちゃいかんよ
朝日は戦中こんなに好戦的な記事を書いてたのに!ってネットでもよく見る主張だけど、そういう記事じゃなきゃ出版すら出来なかった
今の共産中国と同じやね
27無題Name名無し 21/06/09(水)22:20:04 IP:118.7.*(ocn.ne.jp)No.523285+
日中戦争時点で国家予算とかは無理に無理を重ねている状態なので禁輸措置とかされて経済がズッコケるとマジでヤバい状態ではあった
28無題Name名無し 21/06/09(水)22:53:24 IP:220.108.*(plala.or.jp)No.523288+
> 日中戦争時点で国家予算とかは無理に無理を重ねている状態なので禁輸措置とかされて経済がズッコケるとマジでヤバい状態ではあった

高橋是清が軍事費の削減に手を付けようとしたら陸軍の青年将校に暗殺されて、それ以降はもう歯止めが効かなくなった
29無題Name名無し 21/06/09(水)23:13:01 IP:2402:6b00.*(ipv6)No.523290そうだねx19
今回のマスコミによるオリンピック反対キャンペーンと国民の反応を見て
あー、これそのまんま当時の戦争を煽るマスコミと乗せられた国民の雰囲気じゃんって普通に思った。
30無題Name名無し 21/06/09(水)23:20:28 IP:240b:10.*(ipv6)No.523292+
>高橋是清が軍事費の削減に手を付けようとしたら陸軍の青年将校に暗殺されて
このあいだ都心を散歩していたら、赤坂御用地の隣に邸宅跡を使った公園があったよ
邸宅は残ってないけど、庭園の石組が公園の一部として残してあった
31無題Name名無し 21/06/11(金)16:52:27 IP:240b:253.*(ipv6)No.523348そうだねx5
まぁ軍部ガー軍部ガーて言うけど、当時は政治の腐敗に国民が辟易していたんだよ
無能政治屋の代わりに当時最高のエリート集団だった軍部のほうが積極的な経済政策を発案して発表したりしていた
そも国民経済の低迷打開は農耕地不足解消と工業化に伴う生産品の販売先として大陸=満州が必要だった
財界もよく承知でそのうえで帝国主義国盗りゲーム後発組の遅れを取り戻そうと躍起になってる軍と結託した
プラス共産化の危険を回避するためには国民に経済的な希望を与えなければならない
石原莞爾提唱ごとく対米戦うっちゃって大東亜共栄圏建設に注力してそのあとアメリカと対決、てしてもよかったんだろうけど、中長期的な展望を考えない民衆はとりあえず裏で中国支援して邪魔しつづけていたアメリカにギャフンといわせたい願望強すぎて真珠湾に行っちゃった
いまでもいるでしょ日韓断交とか尖閣の海警艦沈めろとか言うひとたちが
32無題Name名無し 21/06/11(金)19:47:43 IP:220.108.*(plala.or.jp)No.523352そうだねx2
軍部が権力を握って対外拡張策に出るのは珍しくもないけど
対米戦まで始めてはね
喧嘩は相手を見てしなきゃ
33無題Name名無し 21/06/12(土)05:37:17 IP:110.130.*(home.ne.jp)No.523366そうだねx2
>いまでもいるでしょ日韓断交とか尖閣の海警艦沈めろとか言うひとたちが
目先の話にすぐに飛びついて以前の内容を忘れ去る頭の悪い民族性に起因する、でいいのに
なぜ揶揄の対象を派閥化したがるのか
34無題Name名無し 21/06/12(土)05:40:20 IP:110.130.*(home.ne.jp)No.523368そうだねx2
>喧嘩は相手を見てしなきゃ
現在もさして変わらないが相手どころか理由すら滅茶苦茶、さらに動物並みの上下争い
負けて当然だしなんで生き残ってしまったのか不思議に思うよ
35無題Name名無し 21/06/12(土)21:23:55 IP:2001:268.*(ipv6)No.523399+
1941年12月8日、日本軍は西太平洋全域で行動を開始した。現在からすると想像もできないが、日中戦争を継続しながら真珠湾攻撃やマレー半島上陸、フィリピン作戦などが同時に行われたのであるから驚異的でさえある。断じて行えば鬼神も之を避く・・・とはいうものの、これによって日本は中国に加えて米国や英国とも交戦状態に入ったのである。普通の感覚からすると、どう考えても勝てるような戦争には思えない。実際勝てなかったのである。蓄積していた戦力への過信が日本軍にはあったようでもあり、奇襲的な一撃で開戦劈頭に敵主力を撃滅して後は何とかするつもりであったらしい。(;° ロ°)戦力差でいえば日露戦争時の日本とロシアの方が大きかったともいう。開戦前の日本軍は中国戦線で十分な経験を積んだ陸軍と、当時世界最大の空母機動部隊を保有する海軍があったのであるから自信を持つなというのが無理であろう。外交的な解決が見いだせないのであるから、とにかく勝って勝って勝ちまくるしかないのである。短期決戦を目指して始まった太平洋戦争であったが、戦略的な一貫性を欠いたまま時間だけが過ぎ去り、いつの間にかそれは長期持久戦の様相を呈してくるのである。
36無題Name名無し 21/06/12(土)21:45:41 IP:220.108.*(plala.or.jp)No.523401そうだねx5
> 開戦前の日本軍は中国戦線で十分な経験を積んだ陸軍と、当時世界最大の空母機動部隊を保有する海軍があったのであるから自信を持つなというのが無理であろう。

井の中の蛙大海を知らず
37無題Name名無し 21/06/12(土)23:16:48 IP:2400:4050.*(ipv6)No.523402+
    1623507408077.jpg-(763902 B)
763902 B
>邸宅は残ってないけど
江戸東京たてもの園に移築保存されてるよ
38無題Name名無し 21/06/12(土)23:48:17 IP:14.193.*(zaq.ne.jp)No.523403そうだねx3
敗戦後の満州だと、軍人が自国民を置いてきぼりにして
そそくさと逃げ出した前例もありますし
人間なんてラララですね。
39無題Name名無し 21/06/12(土)23:58:57 IP:114.186.*(plala.or.jp)No.523404+
>今回のマスコミによるオリンピック反対キャンペーンと国民の反応を見て
>あー、これそのまんま当時の戦争を煽るマスコミと乗せられた国民の雰囲気じゃんって普通に思った。
最近だと諦めて開催ムードな気もするし国民の民意や世論なんてどうとでもなっちゃうんだなと…
今後起きる事態は国民に全部乗っけだけどまぁどうにかなるんだろうな…
40無題Name名無し 21/06/13(日)02:29:31 IP:14.132.*(commufa.jp)No.523406そうだねx3
>政府:戦争反対
>軍部:戦争反対
>
>マスゴミ:これは聖戦である
>
>以上
そういうのってジョークなの?
41無題Name名無し 21/06/13(日)13:44:30 IP:182.250.*(au-net.ne.jp)No.523419+
>>政府:戦争反対
>>軍部:戦争反対
>>マスゴミ:これは聖戦である

>>以上
>そういうのってジョークなの?

"ロスチャイルド""共産主義者""アメリカ""ユダヤ""上級国民"
等々あらゆるラインアップを取り揃えております
42無題Name名無し 21/06/13(日)13:45:22 IP:240f:31.*(ipv6)No.523420そうだねx5
>敗戦後の満州だと、軍人が自国民を置いてきぼりにして
>そそくさと逃げ出した前例もありますし
>人間なんてラララですね。
総じて旧軍というものは「国民の生命財産を守る国防軍」としての建前すらなく
ひたすら自分たち(軍部)のメンツにのみ汲々とした公的ヤクザでしか無かった
気に入らなけりゃ宮城事件のようにお護りするはずのお上(天皇陛下)すらも斬って捨てようとする
43無題Name名無し 21/06/13(日)14:22:20 IP:2001:268.*(ipv6)No.523422そうだねx5
>総じて旧軍というものは「国民の生命財産を守る国防軍」としての建前すらなく
ひたすら自分たち(軍部)のメンツにのみ汲々とした公的ヤクザでしか無かった

ミヤンマー軍ですか
44無題Name名無し 21/06/13(日)16:29:25 IP:110.130.*(home.ne.jp)No.523428+
>そういうのってジョークなの?
政府中枢に影響力のあった人物がソビエトのスパイだった国ですが尾崎秀実っていうんだけど
45無題Name名無し 21/06/13(日)16:40:40 IP:2001:268.*(ipv6)No.523429そうだねx4
    1623570040501.jpg-(141574 B)
141574 B
>当時の日本人はそんなに好戦的だったのでしょうか。
昭和16年12.8の記録を見ると、市中でも大半の日本人は喝采を叫んでいる。
少なくとも世論の圧倒的な支持があったのは間違いない。
それを醸成したのはなにも軍部だけではなく、民間のメディアや各種団体の影響も大きい。
46無題Name名無し 21/06/13(日)20:32:49 IP:114.184.*(plala.or.jp)No.523433そうだねx3
> 少なくとも世論の圧倒的な支持があったのは間違いない

開戦冒頭、勝ち戦で、生活にも影響が出てないころは支持派の声も大きいさ
モノがなくなり、身内がどんどん死ぬようになれば話は変わる
そこまでいく覚悟を持って開戦を支持していた人間が果たしてどれだけいたか
47無題Name名無し 21/06/13(日)21:01:31 IP:182.250.*(au-net.ne.jp)No.523434+
書き込みをした人によって削除されました
48無題Name名無し 21/06/13(日)21:02:21 IP:182.250.*(au-net.ne.jp)No.523435そうだねx4
    1623585741286.jpg-(162499 B)
162499 B
主力撃滅!はいいけどどうやって終わらせるか、どうなったら終わりにするか考えろよ...
って思ったけど、よく考えたら今の新型コロナ対応もどうやって終わらせるか、どうなったら終わりか全く決めていないという現実...

実は公表していないだけでちゃんとロードマップがある可能性は否定せんけど、にしては右往左往しているような感じだし、
"歴史から学んで反省する"って本来こういう事だよね?
49無題Name名無し 21/06/13(日)21:55:39 IP:115.163.*(so-net.ne.jp)No.523436そうだねx7
>よく考えたら今の新型コロナ対応もどうやって終わらせるか、どうなったら終わりか全く決めていないという現実...
現実も何もコロナを引き合いに出すのがすでにおかしい
別に意図的に武漢研究所を攻撃して世界に広めたわけでもないし
50無題Name名無し 21/06/13(日)22:51:19 IP:182.158.*(odn.ad.jp)No.523439そうだねx8
歴史に学べと言うが、たまーに何でもかんでも相対化して当てはめようとするから頓珍漢な事になる人もいる
51無題Name名無し 21/06/13(日)23:37:25 IP:1.75.*(spmode.ne.jp)No.523440+
>敗戦後の満州だと、軍人が自国民を置いてきぼりにしてそそくさと逃げ出した前例もありますし
>人間なんてラララですね。
戦後の自衛隊で旧軍人が「どうせ、似たようなもんだし」と、昔の調子でいたら。(満州からの引き揚げを体験した)若い隊員に「あんたら、そうやって逃げたんだろ」と反発されたとか有った。本当かな?
52無題Name名無し 21/06/14(月)02:36:03 IP:2001:268.*(ipv6)No.523445そうだねx6
満州も所によるよね。
南方に戦力引き抜かれまくって国境線での防衛が不可能になったから、
一部国境要塞の部隊だけを残して、主力は大連-新京-図們を結んだ
三角形の防衛ラインまで下がった。
その外側にいた人からすると、「軍は真っ先に逃げた」になるし
(と言うかそもそもソ連軍侵攻前からいなかった)内側にいた人だと、
奉天にいたうちの婆ちゃんみたいに
「関東軍の兵隊さんを満載した列車が続々と北上していくのを、毎日駅に見送りに行った」
って回想になるし、実際8/15までは守られてる。
53無題Name名無し 21/06/14(月)11:48:10 IP:126.164.*(access-internet.ne.jp)No.523453そうだねx1
シベリア抑留された日本兵がソ連の認めた公式でも 60万人、
一説には 100万人以上いるとされるからな…
真っ先に逃げてしまったら、これだけの捕虜は出ないのではないか ?
54無題Name名無し 21/06/14(月)12:11:51 IP:115.163.*(so-net.ne.jp)No.523454そうだねx2
>真っ先に逃げてしまったら、これだけの捕虜は出ないのではないか ?
シベリア抑留は停戦後にソ連の支配下にあった占領地の日本軍人を根こそぎ抑留したので全然話は違う
ソ連(ロシア)は戦闘中での捕虜と言ってるけど、東部戦線の包囲殲滅戦じゃあるまいし60万人っていう数字はあり得ない
55無題Name名無し 21/06/14(月)16:23:41 IP:153.246.*(ocn.ne.jp)No.523455+
そもそも関東軍自体がもう根こそぎ動員の寄せ集めだからなあ
士気もへったくれもない
56無題Name名無し 21/06/14(月)16:40:45 IP:2001:268.*(ipv6)No.523456そうだねx4
シベリア抑留は軍人だけではなく、多数の民間人も連行されている。
警察官や技術者はもちろん、避難所にソ連兵がやってきて
一定身長以上の男を全員連れ去っていったという証言もある。
57無題Name名無し 21/06/15(火)17:37:38 IP:60.69.*(bbtec.net)No.523478+
>戦後の自衛隊で旧軍人が「どうせ、似たようなもんだし」と、昔の調子でいたら。
陸自は旧軍人・関係者禁止だろ
58無題Name名無し 21/06/15(火)17:59:20 IP:2001:268.*(ipv6)No.523479そうだねx4
>陸自は旧軍人・関係者禁止だろ
そんなもの結局最初の立ち上げ時だけだぞ
59無題Name名無し 21/06/15(火)18:03:13 IP:2001:268.*(ipv6)No.523480そうだねx2
    1623747793631.jpg-(18342 B)
18342 B
連隊長・幕僚は陸軍士官学校出身
中隊長は関東軍の下士官からの叩き上げ
古参陸曹も元帝国軍人
という昭和40年台半ばの32普通科連隊
60無題Name名無し 21/06/15(火)18:40:12 IP:121.102.*(bbexcite.jp)No.523481そうだねx1
1950年8月の警察予備隊創設時は元陸軍士官学校出身の軍人NGで作っては見たけど、訓練教官や幹部が元警官や元予備役将校だったから惨憺たるありさまだったらしい
52年に保安隊への組織改編時に元左官クラスをまとめて入隊させたそう
そういえば朝鮮戦争当時の韓国軍も旧日本軍軍人を抜きに新生韓国軍ニダ!ってしたら序盤のあの有様だったらしいね
61無題Name名無し 21/06/15(火)19:12:14 IP:2001:240.*(ipv6)No.523482そうだねx1
    1623751934286.png-(1654972 B)
1654972 B
>そういえば朝鮮戦争当時の韓国軍も旧日本軍軍人を抜き

あれ、この人は?と思ったけど満州国軍所属だったから漏れたのか。

一応当時の韓国軍を擁護すると、まともな対戦車火器がない上に、
第1師団以外の師団は訓練途中で中隊単位の戦闘はできるけど、それらの部隊を連携しての
戦闘はできない状態で開戦、ソウル北部の平野地帯でソ連お得意の機甲突破により
戦線に穴が空いても部隊同士で連携した整然たる後退が出来ず、そのまま統制を失って
敗走したって流れだから、これに関しては人材はあまり関係ないと思うよ。
(山岳地帯を担当したおかげで戦闘正面が狹く、部隊同士の連携があまり求められずに戦闘した
第6師団は同じような練度ながら北朝鮮のソウル迂回部隊に対して頑強に抵抗し続けたし)
62無題Name名無し 21/06/15(火)23:48:13 IP:2001:268.*(ipv6)No.523488そうだねx1
アメリカは大戦で日本をボコボコにして
満足だろうが人口14億人以上の世界第二位の経済大国である
巨大共産主義国家を作ってしまって今どう思ってるのだろうか
あと数年で軍事的にも経済的にも米国に並び、追い越す日も
近いとされていますが。何にせよ米国が引き起こした結果
なのですから頑張って貰わないと。日本も中国の自治区に
なって強制収容所で絶滅するか、核を作って核ミサイル
による神風攻撃で中国を道連れにして共に滅びるか。
近い将来覚悟を決める時が来るでしょう。中国は自分より
弱い国に容赦しないですから殺し合いする覚悟が無いと
尖閣、沖縄、九州、本州、北海道と順番に来られて終了
63無題Name名無し 21/06/16(水)11:46:14 IP:14.13.*(enabler.ne.jp)No.523506+
>弱い国に容赦しないですから殺し合いする覚悟が無いと
国のために命を捨てられる覚悟のある人間と、そうでない人間を選別する必要がありそう
軟弱な1億2000万人よりも精鋭6000万人の方が強い
もう少し日本人は減らしてもいいと思うの
64無題Name名無し 21/06/16(水)11:47:39 IP:2400:4052.*(ipv6)No.523507+
銃後とかサプライチェーンとかいう発想がない不思議な人きたー
65無題Name名無し 21/06/16(水)12:51:51 IP:36.11.*(au-net.ne.jp)No.523508+
違う違う。
WW2のアメリカ人に比べて当時の日本人は国の為に命を捨てられない軟弱者だったと言いたいのさ
66無題Name名無し 21/06/16(水)13:27:50 IP:126.225.*(bbtec.net)No.523509そうだねx6
もしかして如何にこき下ろせるか競ってるのか?
67無題Name名無し 21/06/16(水)15:54:29 IP:14.13.*(enabler.ne.jp)No.523512そうだねx1
今の日本人は劣化に劣化を重ねた結果、中韓人の後塵を拝する程にまで落ちぶれてしまった
自由と人権は日本人には早すぎた
68無題Name名無し 21/06/16(水)16:18:31 IP:175.28.*(bbiq.jp)No.523514そうだねx1
>WW2のアメリカ人に比べて当時の日本人は国の為に命を捨てられない軟弱者だったと言いたいのさ

その割にしっかり死んだから今はさらに濃縮済みだよね!
69無題Name名無し 21/06/16(水)17:15:08 IP:2001:268.*(ipv6)No.523515そうだねx6
国の為に死んだって戦争には勝てない。
敵兵を国の為に死なせてやれ。
70無題Name名無し 21/06/16(水)17:35:38 IP:126.189.*(access-internet.ne.jp)No.523516そうだねx5
>何にせよ米国が引き起こした結果
>なのですから頑張って貰わないと

こう言っちゃなんだが、敗戦によってソ連から中国、北朝鮮に
いたる共産勢力との対立をアメリカに丸投げできたのは実は
戦略的勝利といっても過言じゃないからなぁ…

それに今の中国の隆盛は日本の責任もデカいぞ
天安門事件で孤立した中国への制裁をなし崩しに
したのは日本だからな。天皇訪中カードのために
71無題Name名無し 21/06/16(水)19:00:48 IP:153.144.*(plala.or.jp)No.523518そうだねx5
> 何にせよ米国が引き起こした結果

日本の責任も大きいと思う
日本軍が暴れまわらなければ、西安事件はなく、国民党の共産党征伐は完遂されてただろう
毛沢東は「我々が権力を握れたのは日本軍のおかげ」とさえ言っている

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