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画像ファイル名:1787478127638.jpg-(57426 B)
57426 Bロサンゼルス級潜水艦退役開始Name名無し26/08/23(日)18:42:07 IP:49.106.*(spmode.ne.jp)No.571721そうだねx3 27年2月頃消えます
2026年8月6日、アメリカ海軍は
原子力攻撃型潜水艦USSサン・フアン(SSN-751)を
38年の運用を経て退役させた。
ロサンゼルス級潜水艦(688i)として
初めて強化された機能を備えた同艦の退役は、
格納式艦首水中翼、強化された耐氷構造、
統合型垂直発射能力などを先駆けて導入したプラットフォームの終焉を意味する。
米海軍の主な問題は、老朽化し​​た攻撃型潜水艦の退役ペースが、
新型のバージニア級潜水艦の建造ペースを上回っていることである。
https://defencesecurityasia.com/en/us-navy-submarine-crisis-uss-san-juan-retirement-virginia-class-gap-alternative-seo-url/
112連装トマホーク垂直発射システムName名無し 26/08/23(日)18:42:43 IP:49.106.*(spmode.ne.jp)No.571722そうだねx1
    1787478163536.jpg-(34832 B)
34832 B
最後の31隻のロサンゼルス級潜水艦(クラスIIおよびIII)には、
内部魚雷室に12連装のトマホーク垂直発射システムが搭載されていた。
これにより、プロジェクト688i潜水艦は、対潜水艦戦に必要な
魚雷兵装とは別に、地上目標攻撃に適したミサイル砲を搭載して
展開することが可能になった。
つまり、攻撃兵装が魚雷発射管を占有することで
他の任務に支障をきたすことがなかった。
2ミサイル発射のために魚雷発射管を使用する必要がないName名無し 26/08/23(日)18:43:22 IP:49.106.*(spmode.ne.jp)No.571723そうだねx1
    1787478202689.webp-(40606 B)
40606 B
したがって、攻撃任務を遂行する潜水艦は、
Mk 48魚雷を運用可能な状態に保ちつつ、
ミサイル発射のために魚雷発射管を使用する必要がなかった。
このパターンは冷戦終結後、ロサンゼルス級潜水艦が
主に潜水艦戦任務から、対潜水艦戦、偵察、
そして陸上目標に対する精密攻撃任務へと移行するにつれて、
ますます重要になっていった。
3北極海の氷の下でも運用可能な潜水艦が誕生したName名無し 26/08/23(日)18:43:52 IP:49.106.*(spmode.ne.jp)No.571724そうだねx1
    1787478232725.jpg-(24774 B)
24774 B
帆から大きな水平舵を取り外したことで、船体上部の気流が改善され、
舵が不要な時には格納できるようになり、
強化された帆は氷を通過する際の負荷に耐えることができた。
1993年、潜水艦サンフアンは、氷の下から初めて浮上し、
北極海での運用を試験した。その結果、大西洋や太平洋といった外洋だけでなく、
北極海の氷の下でも運用可能な潜水艦が誕生した。
北極海では、航路、音波の伝播、そして自由に浮上できないことなどが
任務遂行を著しく困難にする。サンフアンはその後、大西洋、
地中海、北大西洋、北極海、中東など、
アメリカ第5艦隊および第6艦隊の管轄海域を含む、数多くの作戦に参加した。
4現存する艦艇のほとんどは現在30年から38年経過Name名無し 26/08/23(日)18:44:21 IP:49.106.*(spmode.ne.jp)No.571725そうだねx1
    1787478261164.jpg-(45383 B)
45383 B
現存する現役艦艇は、主に1988年から1996年の間に就役した
第3世代のバージニア級潜水艦で構成されている。
つまり、現存する艦艇のほとんどは現在30年から38年経過していることになる。
これは、段階的な退役ではなく、老朽化が一段階に集中する結果となっている。
冷戦終結時には、米海軍は年間4隻から5隻のロサンゼルス級潜水艦を就役させていた。
それから約40年後、数隻が経済的および原子力安全上の耐用年数の限界に達しているが、
バージニア級の生産ペースはこれらの数字に追いついていない。
5無題Name名無し 26/08/23(日)18:44:35 IP:49.106.*(spmode.ne.jp)No.571726そうだねx1
    1787478275571.jpg-(45740 B)
45740 B
米国の原子力潜水艦隊を安定させるためには、バージニア級潜水艦を
年間2隻建造する必要があり、AUKUS(米海軍合同計画)に基づく
潜水艦の移管や国内需要を考慮すると、年間2,3隻以上の潜水艦が必要となる。
現代において、多くの専門家は軍艦の最大耐用年数を35〜40年とし、
それ以降はリスクゾーンが始まると考えている。
潜水艦の場合、もちろんこの耐用年数ははるかに短く、約30年である。
それ以上長く運用すれば、どのような観点から見ても、
故障や事故のリスクが高まる。
空母での事故は一つのリスクだが、潜水艦での事故は全く異なるリスクである。

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