二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1781531642365.jpg-(333156 B)
333156 B無念Nameとしあき26/06/15(月)22:54:02No.1415086020+ 16日04:31頃消えます
狂気の地下要塞と、吐き出される肉塊たち
光を拒絶したコンクリートの奈落、
そこは鼠が我が物顔で這い回り、
漆黒の鎧をまとったゴキブリたちが暗躍する地下要塞。
我々は毎朝、自らの足でこの湿った墓標へと降りていく。
轟音と共に現れるのは、冷酷なる無機質の暴力。
開かれた顎(あぎと)の中へ、意志なき群れが吸い込まれる。
そこにあるのは個人の尊厳ではない。
ただひたすらに圧迫され、体温と汗にまみれ、
息すら満足に吸えない、鉄の筒に押し込められた「肉塊」だ。
誰かの重い溜息が耳元を這い、誰かの肘が肋骨を軋ませる。
1無念Nameとしあき26/06/15(月)22:54:21No.1415086109+
思考を放棄し、痛覚を麻痺させなければ、
この密閉された地獄では正気を保てない。
やがて鉄の筒は狂気を孕んだ猛烈なスピードで、
永遠に続くかのような真っ暗な腸(はらわた)を駆け抜ける。
悲鳴を上げるレールの音は、まるで我々の魂の叫びだ。
そして無慈悲な終着点。
扉が開くその瞬間、圧力の限界を迎えた鉄の筒は、
プラットホームという無機質な皿の上へ、
ドロドロに溶け合った肉塊の群れを激しく噴出する。
押し出され、よろめき、吐き出された者たちは、
乱れた襟をただし、シワの寄ったスーツを撫でつけ、
何事もなかったかのように、また無表情な歯車へと姿を変える。
ああ、なんと哀れで滑稽な命の使い道か。
自らの血肉を削り、泥のような疲労を抱えながら、明日もまた、この狂った地下要塞へと行進するのだ。都市という名の巨大な幻影を、今日も生かすために。
2無念Nameとしあき26/06/15(月)22:55:55No.1415086471+
スレ画もスレ文もAIなら
人間のスレあきがそれでわざわざスレ立てる理由って何?
3無念Nameとしあき26/06/15(月)23:05:23No.1415088529+
>人間のスレあき
果たして本当に人間かな?

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