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NSCの大幅縮小:バイデン政権末期の186人 → 2025年6月には50人未満に激減。アフリカ担当はゼロ、西半球は上級局長1人のみ、中東チームも大幅削減。削除された記事が1件あります.見る
調整機能の喪失:キャリア専門職員が政治的忠誠派に置き換わり、省庁間の調整が機能不全に。ルビオ国務長官が国家安全保障担当補佐官代行を務め、実務レベルでの調整が失われた。
実権は国土安全保障会議(HSC、ミラー氏主導)に移行。
イラン攻撃への影響:2025年6月のイラン空爆時、担当上級局長は就任12日目。
2026年2月の大規模空爆では、ホルムズ海峡封鎖などの予測可能なリスクへの十分な計画がなかった。
トランプ政権の意向:トランプ氏は官僚的手続きを嫌い、迅速な意思決定を望んだ。
「プロジェクト2025」もNSCの政治化・縮小を推奨しており、これが意図した結果だった可能性がある。
同盟国への影響(日本含む):関税交渉などで省庁ごとに個別対応せざるを得なくなり、一貫した米政府方針が不在。
経済政策と安全保障政策の調整が欠如し、日米同盟などの信頼基盤を徐々に蝕む恐れがある。
| … | 1無念Nameとしあき26/08/03(月)22:59:48No.1425736282そうだねx1良いことでは? |
| … | 2無念Nameとしあき26/08/03(月)23:01:17No.1425736670+スレッドを立てた人によって削除されました |