軍裏@ふたば
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画像ファイル名:1773661559913.jpg-(24950 B)
24950 B無題Name名無し26/03/16(月)20:45:59 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569798そうだねx1 8月16日頃消えます
南方で飢えた兵隊がいるところにタイムスリップして腹一杯食事をご馳走してあげる妄想一度はするよね?
画像はサゴ椰子をやったやつ
1無題Name名無し 26/03/16(月)20:47:28 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569799そうだねx2
でも急に腹一杯食べるとリフィーディング症候群怖いなって思うのもセットだよね…
ヤキモキしながら重湯から始めるところからスタートするよね?
2無題Name名無し 26/03/16(月)22:13:57 IP:160.248.*(nttpc.ne.jp)No.569801そうだねx1
    1773666837632.jpg-(112487 B)
112487 B
本文無し
3無題Name名無し 26/03/16(月)22:58:14 IP:59.132.*(au-net.ne.jp)No.569804そうだねx2
今の食べ物そのまま渡しても受け入れられないかもしれないから、素直に銀シャリと焼魚と目玉焼きとか漬物をしこたま食べさせげあげたい
4無題Name名無し 26/03/17(火)09:17:32 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569805そうだねx1
多分品種改良された現代の米食ったら当時の兵隊さんはびっくりすると思う
やよい軒とか釣れて行ったら米だけで閉店するまで食っていてほしい
5無題Name名無し 26/03/17(火)09:19:30 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569807+
    1773706770277.jpg-(1850903 B)
1850903 B
結構戦前から六学あたりでは寮のすき焼きパーティでお櫃のご飯食べ放題スタイルあったみたいすね
6無題Name名無し 26/03/17(火)10:59:58 IP:160.248.*(nttpc.ne.jp)No.569809そうだねx2
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1293290 B
戦前の日本人はほぼ炭水化物で生きてきた
7無題Name名無し 26/03/17(火)12:37:50 IP:59.132.*(au-net.ne.jp)No.569811そうだねx3
    1773718670479.jpg-(226427 B)
226427 B
>結構戦前から六学あたりでは寮のすき焼きパーティでお櫃のご飯食べ放題スタイルあったみたいすね
すき焼きや牛缶(ぎうのくゎんづめ」は肉!甘い!濃い!と当時のご馳走要素かね揃えた夢の飯なんですね
のらくろは飯盒炊爨回で食いそびれてましたが
8無題Name名無し 26/03/17(火)13:48:52 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569812そうだねx1
www.bea.hi-ho.ne.jp/odak/Chapter8.htm

海から離れた鬱蒼としたジャングル蔓延る南方ではこと塩の欠乏がキツかったようで
仕留めた野豚の肉を何もつけずにくってこんなに塩っぱかったのかと思うくらい塩に飢えていたらしいので、塩味に銀シャリまでついてきたら兵隊さん泣いちゃうよ
9無題Name名無し 26/03/18(水)14:55:54 IP:125.193.*(mesh.ad.jp)No.569824そうだねx7
    1773813354906.jpg-(94286 B)
94286 B
大東東亜戦争末期に、レイテのIJA第1師団第57連隊の第2大隊長だった長嶺
秀雄さんという方の回想記に出てくる話なんですが、レイテの苦戦の最中、
栄養失調で重体となったある兵隊さんを見かねた部隊の衛生曹長さんが、
残り少なくなったブドウ糖を打ってよいかと聞くので許可した所、注射を
受けた兵隊さんは逆に容体が悪化し死亡された…なんてことがあったそう
です

驚いた長嶺大隊長は軍医に相談に行ったそうなんですが、軍医の見解は結
局弱り切った肝臓などの機能が働いていないため、せっかくのブドウ糖が
むしろ負担になったのでは?というもの

そこで直ちに連隊長にも伝え、重体の者にもブドウ糖注射は止めるように
指示したとのこと
10無題Name名無し 26/03/18(水)14:57:16 IP:125.193.*(mesh.ad.jp)No.569825そうだねx5
    1773813436055.jpg-(127472 B)
127472 B
そしてブドウ糖の代わりとなったのが何かといいいますと、
「何と椰子の実の中の果汁の活用であった。椰子の若い実の中には0.5ℓ程
の無菌の水が入っている。糖分も若干ある。そこで、ブドウ糖を椰子の実
の水でうすめて注射するか、あるいは椰子の水そのものを注射することで、
重体の兵士を救うことができるようになった」
…んですとか

「要するに戦場の病気は色々あるし、程度も違う。その違いが分かるとい
うことが、軍医の責任であり、指揮官の留意すべきことではあるまいか」
…というのは長嶺氏の言なんですが、仮にこの状態になってしまった当時
の兵隊さんに、現在の食料品を用意してあげられるなら何が最適であった
んでしょうかね

…薄めたポ○リスウェット…とかですかしら…
11無題Name名無し 26/03/18(水)19:29:38 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569832そうだねx2
>…薄めたポ○リスウェット…とかですかしら…
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9
まさにヤシの実は糖分の他にも微量栄養素を含んでいて割らない限りは衛生的にも安全寄りなのでサバイバル状況下では理想的な補液材料ですねえ、直接注射されるのはちと怖いですが…
リフィーディング症候群でいうと終戦後優先して復員になった傷病者に早く良くなるように栄養を、と思って濃厚なメシを食わせたら死人が出たため、以後飢餓明けの状態の兵隊さんを復員するときには重湯やお粥しか出せなくて切なかったなんて話もチラホラ…
12無題Name名無し 26/03/18(水)19:33:38 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569833+
というわけでこのような妄想をする場合は重湯/お粥を食べてもらった後に「明日またここに来てください。本物の米の飯を食わせますよ」って山岡みたいに言うわけです。
実際には弱った胃腸には1週間くらいかけて電解質を含む液体を与える、とのことなので最初に出会った時はアジシオで薄味をつけた米の粥、出来れば梅干しやしらすなどが喜ばれるのでは
13無題Name名無し 26/03/18(水)19:36:19 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569834+
あとは是非とも卵と粉でない醤油も食べていただきたいところ
14無題Name名無し 26/03/18(水)19:48:50 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569835そうだねx1
>www.bea.hi-ho.ne.jp/odak/Chapter8.htm
>海から離れた鬱蒼としたジャングル蔓延る南方ではこと塩の欠乏がキツかったようで

https://www.shiotokurashi.com/shioaji/essay/170632
塩欠乏に関する資料をもうひとつ
ここでは魔法薬とも称されてますが、まさに古代ローマのサラリーの語源然り、三国時代の兵士に戦時には塩を・凶暴すぎる兵士には塩抜きを、とされていたように、糖分不足よりもナトリウムの不足が南方戦線では深刻だったのではと考察する次第
15無題Name名無し 26/03/18(水)21:37:53 IP:160.248.*(nttpc.ne.jp)No.569838そうだねx1
「野火」にも塩の描写があった記憶があるな
16無題Name名無し 26/03/19(木)06:53:40 IP:1.75.*(spmode.ne.jp)No.569841そうだねx4
>ブドウ糖を椰子の実の水でうすめて注射するか、あるいは椰子の水そのものを注射する
ブドウ糖も血液浸透圧を意識した濃度及び滴下速度で注射すべきじゃないのかな?
大隊長の記憶違いなんだろうけど現代では高校化学レベル
17無題Name名無し 26/03/19(木)11:38:00 IP:49.97.*(spmode.ne.jp)No.569842そうだねx2
衛生兵のもってたアンプルなんだし普段なら問題なかったんだろう・・・
18無題Name名無し 26/03/19(木)17:04:42 IP:1.73.*(spmode.ne.jp)No.569848そうだねx3
ブドウ糖は単糖だから現代医学でも肝機能低下時の栄養失調・低血糖にこそ投与するもんなんだけどね
普段でも問題あるけど高濃度アンプルを希釈なしで短時間に大量投与しちゃったとかかなぁ
19無題Name名無し 26/03/19(木)21:00:14 IP:175.128.*(dion.ne.jp)No.569850+
肝臓機能低下も通常患者とはかなり違って、限界まで糖新生を行った結果グリコーゲンや各種タンパク質に貯蔵量やカリウム・ナトリウムなどの血中ミネラル濃度および電解質異常はただの栄養失調と深刻な飢餓状態では異なるのでは
ブドウ糖血中投与だとインスリンの分泌負荷も心配ですのう
20無題Name名無し 26/03/19(木)21:26:27 IP:116.94.*(bbiq.jp)No.569852そうだねx8
    1773923187857.jpg-(52254 B)
52254 B
この本に載っていた、飢餓地獄に陥ったメレヨン島でなぜか栄養状態がよかった分隊のお話。
「我々はガダルカナル島で飢餓の体験をしており、いずれメレヨンもそうなるだろうと皆が捨てる残飯を集めて保存食にしていた」「私たちが拾い集めていると、みんな笑って見てましたがね」というタネ明かしを読んで、僕は給食のパンを残さないようにしようと思いました(小学校時代の読書感想文より)
21無題Name名無し 26/03/21(土)14:55:24 IP:219.107.*(mesh.ad.jp)No.569876そうだねx1
>>妄想一度はするよね?
どっちかというと現代兵器を持って行って
無双する方を
22無題Name名無し 26/03/23(月)22:09:32 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.569917そうだねx8
日本軍の死者は260万人
一説にはそのうちの餓死や病死は6割に上るとか
過去に戻ってと言う事なら1941年7月2日の御前会議に出て
戦争の結末とその後の世界情勢を説明して対米戦をやめさせたい
23無題Name名無し 26/03/25(水)12:55:41 IP:126.144.*(jtidc.jp)No.569952+
満州からの引き揚げ記にも似たような話があった。
何日もろくに食事を取らず、徒歩行軍で靴は擦り切れて裸足、その足に小石やら何やらを食い込ませ、文字通り足から血を滲ませて何とか米軍占領下の開城?までたどり着いた母子の話で、難民キャンプで最初に配られた食事が牛肉缶だったとの事。
喜んで食べられたのは最初のうちだけで、すぐに吐き戻してしまったそう。
他の引揚民も同じような状況で、テントの外は吐瀉物まみれになっていたそうな
24無題Name名無し 26/03/25(水)19:33:27 IP:124.154.*(nttpc.ne.jp)No.569956そうだねx3
カップヌードルが世に出た時には
「あの頃にこれがあれば…」
と嘆息する中高年が少なからずいたとか
25無題Name名無し 26/03/25(水)19:35:12 IP:218.47.*(plala.or.jp)No.569957+
今じゃそんな風に悪い意味でいい加減に飢える機会もまぁ無いしね…そんな事態が想像し難い
26無題Name名無し 26/04/30(木)18:30:35 IP:49.96.*(spmode.ne.jp)No.570502+
冷えた有塩トマトジュースを毎日1人1リットル飲ませてあげたい
27無題Name名無し 26/04/30(木)21:25:26 IP:14.8.*(enabler.ne.jp)No.570503そうだねx5
戦中世代はとにかく「飢えさせちゃならん!、子には腹いっぱい食わせなきゃならん!!」という強迫観念があったけど
今の世代には全くないらしいので、食い物で遊んだりするらしいね
ホリなんたらみたいに
28無題Name名無し 26/05/01(金)12:18:29 IP:219.115.*(zaq.ne.jp)No.570504+
>No.570503
板違いだけど、食用菊を食品と認識している人は少数派だと思うぞ。タンポポなんて言われてるくらいだし。
パセリならともかく。
29無題Name名無し 26/05/01(金)17:34:58 IP:180.28.*(ocn.ne.jp)No.570505+
戦中後期から戦後直後の数年が飢餓だっただけで
戦前までと1950以降は大凶作を除けば地域差はあるけど基本的に飢えてはいない時代なんだよな
戦中世代の親世代も飯で遊んでたよ
30無題Name名無し 26/05/01(金)19:29:55 IP:14.8.*(enabler.ne.jp)No.570507+
>板違いだけど、食用菊を食品と認識している人は少数派だと思うぞ。
こんなもん食いものじゃないんだからどうでもいいだろwwwww
それってただのクズだね

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