軍裏@ふたば
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画像ファイル名:1780967683175.jpg-(128660 B)
128660 B無題Name名無し26/06/09(火)10:14:43 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570931そうだねx2 26年11月頃消えます
中島 一式戦 隼

零戦と同じエンジンだが武装は7.7mm×2丁と貧弱だったが蝶型フラップや軽量などの特性で空戦性能は零戦より上であったとのこと
更にはその後に武装が12.7mm×2丁になると零戦の当たらない20mmより余程実用的であったという話
零戦に次ぐ5700機以上も作られているのに零戦の日陰者としてのイメージもあるし、ずっと活躍はしていてもその後の疾風などの決戦機と比べても何となく印象は弱い
やはり主翼に機銃を積めなかったのが前世代的で致命的だったのかもね
削除された記事が4件あります.見る
1無題Name名無し 26/06/09(火)15:24:31 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570935+
    1780986271768.jpg-(88420 B)
88420 B
本文無し
2無題Name名無し 26/06/09(火)15:24:40 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570936そうだねx1
    1780986280200.jpg-(70856 B)
70856 B
本文無し
3無題Name名無し 26/06/09(火)15:24:51 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570937+
    1780986291035.jpg-(82930 B)
82930 B
本文無し
4無題Name名無し 26/06/09(火)15:24:57 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570938+
    1780986297009.jpg-(73519 B)
73519 B
本文無し
5無題Name名無し 26/06/09(火)15:25:56 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570939+
    1780986356403.jpg-(231233 B)
231233 B
本文無し
6無題Name名無し 26/06/09(火)18:35:11 IP:106.133.*(au-net.ne.jp)No.570940そうだねx6
知名度が低いのは、零戦と違って後継機や同輩戦闘機に恵まれた面も大きいだろうね。
零戦はまともな後継機種がタイムリーに現れず、太平洋戦争初頭の栄光期から末期の特攻時代まで
その全てを背負わされたのに比べ、隼は二式〜四式までの後継機·同輩機がきちんと戦線を支えてくれていたので、
良くも悪くも目立ち過ぎずに無理も無く戦い続けられたという、あの時代の戦闘機としては
結構縁に恵まれた機体な印象。
7無題Name名無し 26/06/09(火)19:28:00 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570941そうだねx4
隼は最初の生産型の速度が零戦よりも40km/hも遅かったり、主翼が単桁構造のために
翼内機銃が装備できずに火力が不足気味だったことがマイナスイメージになっているけど
零戦が機体強度が弱すぎて性能向上に苦労したのに対してどんどん性能アップしていき
最終生産型では零戦を圧倒するほどの空戦性能を実現している。
実際戦争末期頃になると零戦は米軍の戦闘機に一方的にやられていたのに対して
隼の方はかなりの善戦を見せている。
注目すべきは「貧弱」とみなされた2門の13mm機銃だけでもP-47やTBF/TBMのような
大型単発機を多数撃墜しているところ。
さすがに大型爆撃機に対しては火力不足だったようだが、相手が単発機であれば多少
大柄で頑丈な機体であっても火力不足ではなかったようだ。
8無題Name名無し 26/06/09(火)20:56:14 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570944そうだねx1
隼も一型は機体強度不足で空戦中に空中分解も起こしているそうですからね
武装も試作機のままの7.7mmと貧弱だったので、機体強度を補って三枚ペラと12.7mmを装備するようになった二型になってから、一気に実戦に即した戦闘機になったのでしょうね
9無題Name名無し 26/06/10(水)09:02:21 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.570951そうだねx2
中島が航空機専業かつ会社規模が三菱より小さくて小回りが利いたのと陸軍がメーカーに裁量持たせてたのが大きいよね
10無題Name名無し 26/06/10(水)12:40:13 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570953そうだねx6
    1781062813432.jpg-(101229 B)
101229 B
滝沢聖峰せンせいの漫画で「双翼」というのが双子の兄弟がそれぞれ零戦と隼に
乗って戦う…という旧軍機ファンならワクワクしちゃう設定なんですが、残念な
がら打ち切りっぽい終わり方なのと、零戦に乗る陸軍パイロット(誤記に非ず)の
弟の方がストーリーの中心な為、「隼」が活躍するシーンがあまり無いのはIJA派
の方には物足りないかも知れませんw

因みに戦中の戦記等読んでますと、相手の方では所謂「ゼロ」を屡々零戦と隼を
ごっちゃにした存在として扱っていたりする事が多いんですが、それでも例えば
梅本弘せンせいの「海軍零戦隊撃墜戦記」などでは、1944年2月17日にラバウルを
攻撃した米海軍戦闘機隊指揮官ブラックバーン少佐の回想が紹介されてておりま
して、曰く
「日本軍は海軍の零戦、陸軍の飛燕と隼、約50機で挑戦してきた。低性能で落と
しやすい隼まで持ち出してくるとは、日本の防空陣は大分弱っているようだ」
…なんて書かれているそうです(ただしこの時実際には陸軍機は戦闘に不参加)
11無題Name名無し 26/06/10(水)12:42:13 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570954そうだねx5
    1781062933646.jpg-(291187 B)
291187 B
少なくともブラックバーン=サンの認識では「隼」が最弱…であったみたいな
んですが、他にも連合軍側からの「隼」評を、世傑あたりから適当に拾ってみ
ますと、機体自体の操縦性と運動性の評価は高く、旋回能力は”戦闘フラップ”
を使用した際は零戦よりも勝り、失速特性や離着陸時の操縦性は連合軍側のど
の戦闘機よりも優れ、時速240〜400キロの速度域での加速性が早いので要注意
する事、あたりがプラス評価で、対策としては格闘戦を避ける、高高度で戦う、
高速ダイブで引き離す、高速時のエルロンの効きが(隼は)悪いので半横転から
の旋回で引き離す…とされているんですが、火力に自信のない「隼」は反航戦
を嫌うので、そこに付けこんで撃墜する戦法もよく取られた…などと書かれて
おりましたり
12無題Name名無し 26/06/10(水)12:43:55 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570955そうだねx6
    1781063035388.jpg-(101975 B)
101975 B
ではその評価が当たっているかどうか、恐らく大戦中最も善戦したであろう
ビルマ戦線の「隼」各部隊の戦記であるやはり梅本氏の「ビルマ航空戦」か
ら、同地で緒戦から終戦まで一式戦で戦った空中勤務者さん達の証言と照ら
し合わせてみますと、
「(2型になって)旋回性能が少し低下したといわれても、旋回性能というのは
回避する時に急旋回できるってだけで、そこいらのところは大した問題ではな
かったね。空戦フラップも、私は使った憶えは有りません。空中戦ってのは、
そこまで芸術的じゃないもの。専門的に考えて、少しでも優秀機にしようとし
て着けたんだろうけどもね。曲芸をするんじゃないから」

「(空戦中は)夢中になっとるからね。空戦フラップは、忘れちまう。そりゃ
あ、慣れてくれば出せるだろうけど。隼の空戦フラップの事は本には書いて
あるけど、(実際には)あまり使っていない(略)防弾鋼板は2型辺りから皆付い
とった。ところが、あれつけると重いから取れ、取れってね。操縦性を良くす
るのにみんな外したんです」
13無題Name名無し 26/06/10(水)12:45:28 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570956そうだねx5
    1781063128114.jpg-(121243 B)
121243 B
「隼も5000m以下なら敵機と互角にやれるけど、5000m以上になるとぐっと性
能が低下するし、敵はレーダーで発見して(誘導され)上方で待ち構えている。
隼は低位戦ばかりだから、上から一撃離脱でバーって攻撃してくるのを回避す
るのに精一杯で(略)単機戦闘になっちゃう。早く発見すれば、こっちはすらっ
と旋回できるからね、敵機がつんのめった所を離脱して、すぐに切り返せば、
ある一瞬、一回だけ撃てるんだ。でもね、たいがいその前にやられちゃう」
「(連合軍機は)機関銃そのものが平行調整、だから遠距離から射撃してくる。
しかも搭載してる機関銃の数が多くて(略)弾が真っ直ぐ飛んでくる。だから、
だーって撃って弾幕作ればどっかに当る。ちょっと、うっかりしてたらやられ
ちゃうね」
「日本の機関砲は200m先で弾道が交差するように調整してある(略)向こうは
速いもんだから、あっという間に遠くなっちゃって。隼はスピードがないから、
なかなか200m以内までいけないし。(略)対進の撃ち合いになったら、例えば
スピットファイアは20mm2門、7.7mm4丁で火力が大きいのでやられちゃうか
ら機首を突っ込んでかわす」
14無題Name名無し 26/06/10(水)12:47:06 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570957そうだねx6
    1781063226954.jpg-(50377 B)
50377 B
「でも空戦に慣れないと、なかなかね、こういう事をする余裕は出てこないよ」
…とのこと

火力の弱い「隼」では対向戦は不利、高高度性能や高速降下で連合軍の新型機
には叶わない…という点では一致が見られるものの、連合軍側で評価の高い空
戦フラップを日本側のベテランさん達が実戦じゃ使えないよ…という評価だっ
たりするのが面白いところなんですが、まあ逆に言えばこれだけのハンデがあっ
てなお戦争後期に戦果を挙げておられたビルマ戦線の「隼」戦隊の奮闘がそれ
だけ際立つ…というコトにもなるんでしょか

まあ、そこまで行くと「隼」という機体が凄かったというより、それを操った
方々のワザマエやタツジンぶりこそが凄かった…という話になる気もしますが…w
15無題Name名無し 26/06/11(木)00:47:52 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570973そうだねx1
    1781106472503.jpg-(196196 B)
196196 B
戦後に零戦の人気と知名度を爆上げしたのは
坂井三郎さんの著書「大空のサムライ」の影響が
大きいと思いますよ。
これがなかったら零戦の知名度は他の戦闘機と
横並びになっていたかも?
16無題Name名無し 26/06/11(木)05:39:29 IP:121.2.*(so-net.ne.jp)No.570974+
>これがなかったら零戦の知名度は他の戦闘機と
>横並びになっていたかも?

戦中は隼の方が有名だったから
こういう事があって、ゼロ戦の知名度が上がった・・とか

太平洋戦争の敗戦により元海軍軍人たちは第二復員省(通称「二復」)や「旧海軍残務処理機関」へと移行しました。
(中略)
この過程において旧軍エリートによる情報収集や史実調査が進められ、海軍省の正当性を主張する動きが見られました。
17無題Name名無し 26/06/11(木)12:31:24 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570981そうだねx5
でも昔から日本の戦闘機の漫画は0戦はやとを筆頭に零戦ばかりだったわけですし、少年漫画の巻頭カラー特集も零戦と大和ばかりでプラモデルの世界でも零戦が一番多かったので、零戦の知名度は大空のサムライ抜きでも一般的には断トツだったと思いますよ
次点で隼や紫電改、雷電、飛燕、鍾馗などが続き、紫電や五式戦などが当時の少年達に知られるのは更に後の時代で、今の時代のも普通の人で零戦以外の戦闘機の名前をどこまで知っているのかということですからね
18無題Name名無し 26/06/11(木)23:04:55 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570983そうだねx1
    1781186695648.jpg-(231427 B)
231427 B
確かに月光、雷電、飛燕といえば魁!男塾を連想する人が多いし、
紫電改と言えば育毛剤を連想する人もいる。
この辺りは世間ではマイナー大戦機の扱いになるのかな…。
19無題Name名無し 26/06/11(木)23:12:11 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.570984+
    1781187131818.jpg-(256234 B)
256234 B
男塾と言えば主人公の剣桃太郎の名前の元ネタは
マイナー特攻機の「剣」じゃあ〜りませんか。
マイナー機でも人気漫画の主人公の名前になれるんだ。
20無題Name名無し 26/06/12(金)00:21:41 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570985そうだねx2
    1781191301957.jpg-(84866 B)
84866 B
こち亀好きなら月光刑事は知っているはず
21無題Name名無し 26/06/12(金)00:22:12 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570986そうだねx3
    1781191332244.jpg-(209637 B)
209637 B
双子の月光日光もいるしね
22無題Name名無し 26/06/12(金)00:31:28 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570987そうだねx3
    1781191888600.png-(695506 B)
695506 B
紫電改は漫画紫電改のタカで子供にも有名だった
23無題Name名無し 26/06/12(金)00:32:36 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570988そうだねx1
    1781191956919.png-(668329 B)
668329 B
漫画あかつき戦闘隊で初めて紫電やイ400の存在を知った子供達も多かったはず
24無題Name名無し 26/06/12(金)01:23:42 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.570989そうだねx5
    1781195022516.jpg-(45811 B)
45811 B
隼は映画「加藤隼戦闘隊」に実機がバンバン出て来る

https://youtu.be/J_VddzVWjpI?si=vLE_bUj4GX64hlMr
25無題Name名無し 26/06/12(金)06:20:18 IP:157.65.*(nttpc.ne.jp)No.570991+
書き込みをした人によって削除されました
26無題Name名無し 26/06/13(土)06:59:04 IP:218.47.*(plala.or.jp)No.570997+
スレッドを立てた人によって削除されました
おじいちゃん…
27無題Name名無し 26/06/14(日)08:52:29 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571010そうだねx4
    1781394749836.jpg-(42131 B)
42131 B
知名度云々でいえば一番不遇なのは、IJA主力戦闘機でいえばやっぱし97式戦
でないでしょかね
少なくとも大東亜戦争開戦時からに緒戦に於いて、間違いなくIJAの主力戦闘
機で、大戦におけるIJA航空隊の初戦果も挙げている機体なのに、何故かWW時
のIJA主力戦闘機…という話になると、
「まずは1式戦、2式戦、3式戦、それから4・5〜」
…という扱いになりがち…というのは偏見ですかしらw

因みにコレは余談ですが、戦史叢書「東部ニューギニア方面陸軍航空作戦」の
中に、1942年8月頃から米軍によるガダルカナル島進攻を受けて、連合軍の反
攻に対応するためIJN側からIJA航空隊の南太平洋方面への増援要求が来たそう
なんですが、IJA側の内情は

「陸軍航空の現況は要員、器材とも全然余裕がない。このころは(略)進攻作戦
一段落後の機種改変が未完了の時機であった」
28無題Name名無し 26/06/14(日)08:53:55 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571011そうだねx5
    1781394835201.png-(793671 B)
793671 B
「満州はもちろん本土の防空部隊もまだ97戦が大部分であった。当時ビルマの
正面では損害防止のため、インド奥地に対する航空の侵攻を抑制していたので
あって、各方面第一線部隊に対する損耗補充にも事欠く実情であった」

…というもので、当然率直にお断り申し上げたとのこと

それでもガ島の奪還作戦が再三失敗し、いよいよ緊迫する事態の中で陸軍航空
隊増援も止む無し…というフインキに変わっていったそうなんですが、1942年10月
末にIJA参謀本部田中第1部長が東條英機陸軍大臣に報告しているところによると
・現在ソロモン方面に生起している作戦は、日米決戦の端緒である
・極東ソ連領には1式戦以上の性能の戦闘機80がある。満州のわが方の戦闘機は
全部が97戦であって、これでは問題にならぬ
・内地の防空戦隊は、1式戦が2個戦隊にすぎない
・全般に航空が各方面ともに弱体である。現在の総兵力は1600機に過ぎず、来年
も約2000機程度であろう(略)現在は予備兵力が皆無である
29無題Name名無し 26/06/14(日)08:54:58 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571012そうだねx5
    1781394898530.png-(429254 B)
429254 B
・海軍の航空が損耗したため、陸軍航空の南太平洋方面派遣を申し入れて来てい
る。零戦をくれて補給を担任するならば、これに応じてよいと言っているが、い
よいよということになれば、兵力と期間を限って出す必要を生ずる虞れがある
…とのこと

東南アジア、中国大陸、満州、本土…と広い範囲の作戦に対応する航空戦力が
足りてないのにこの上南太平洋ですかあ!?というIJA側の苦慮が伺える内容な
んですが、面白いのはIJNの零戦を貰い受けよう、という構想がみられるところ

コレは後日ガ島の現地視察に向かう大本営IJA作戦課長服部大佐への連絡事項でも
「海軍零戦(機材のみ)を陸軍に融通使用する件に関し、第11航空艦隊とも連絡せ
られ度」
…とあり、現地視察後の服部大佐も「海軍零戦一戦隊分の融通を受けることが必
要である」と実際に打電してきているので、割合本気で検討されていた案だと思
われましたり
30無題Name名無し 26/06/14(日)08:56:49 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571013そうだねx5
    1781395009463.png-(686564 B)
686564 B
同書によれば当時1式戦はⅠ型→Ⅱ型への転換時期と重なり、月産機数はわずか
60機程度、前述の諸事情と重なってせめて機材ぐらいは海軍に負担してほしい…
というのがこの案の根底にある本音だと思われるんですが、いよいよ連合軍の
反攻が始まったこの時期に、主力戦闘機の1式戦ですら十分に数が揃わないとい
うのがIJA航空隊の偽らざる実情でもあった、という話でもあるんでしょかね

まあそれはともかく、単なる旧軍ファンとしてはこの時IJA側で「零戦」が運用
された姿も是非みてみたかったところ

その後実績が評価されて一定数がIJAでも制式採用、ホ5や隼Ⅲ型と同じ水メタ
噴射装置付きの栄…もといハ115発動機を搭載する、陸式発展を遂げた一味違う
後期零戦が見れたですかも…(妄想)
31無題Name名無し 26/06/14(日)08:58:17 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571014そうだねx6
    1781395097960.png-(734903 B)
734903 B
また余談の余談ですが、むかーしの「少年サンデー」では「加藤隼戦闘隊」の
名で知られる、飛行第64戦隊所属の陸軍少年飛行兵が主人公の「あかつきの誓
い」なるまんがが連載され人気であったそうなんですが、その中に主人公の早
房一平クンを含む同戦隊がIJNの空母「赤城」に着艦して、陸海協同作戦に臨む
…なんてエピソードもあったりしますw

大活躍した一平クン、ご褒美に艦隊旗艦の戦艦「大和」艦上の山本五十六連
合艦隊長官から、錨の印入りの特別製の「海軍まんじゅう」を貰うんですが、
いかにも甘党の五十六長官っぽいこの演出の妙はともかく、空母を離発着す
る「隼」の勇姿がみられる戦記漫画はコレだけ!

…ですかしら…
32無題Name名無し 26/06/14(日)20:52:35 IP:103.5.*(wi2.ne.jp)No.571021そうだねx4
いつもの人、ありがとうございます
零戦配備を陸具が希望していたこともあったとは初耳でした

似たようなスペックの両機だから一本化したほうが量産効率も上がっただろうにと思いつつも
単なる飛行機好きとしては多彩な機種があったほうが楽しいのですが…

零戦供給の見返りに鍾馗か飛燕を供給してもらえば雷電に費やしたマンパワーを零戦改良にまわせて金星エンジン搭載が早まったり
陸軍の協力を得て水メタノール噴射の栄エンジン搭載がうまくいったりなどと妄想もできますな
飛燕がきたならハ40よりも稼働率の高かったという熱田エンジンを載せて…とかね
33無題Name名無し 26/06/14(日)22:05:38 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571022そうだねx1
>雷電
局地戦闘機なんて陸軍に任せて、零戦の後継機を開発していれば
戦局がもう少しは明るくなったかも知れないかもなぁ…。
34無題Name名無し 26/06/14(日)23:01:02 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571023そうだねx3
    1781445662535.jpg-(1931390 B)
1931390 B
漫画での97戦
35無題Name名無し 26/06/14(日)23:01:14 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571024そうだねx2
    1781445674264.jpg-(2118876 B)
2118876 B
本文無し
36無題Name名無し 26/06/14(日)23:02:36 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571025そうだねx3
    1781445756231.jpg-(1521634 B)
1521634 B
墜しも墜されもしない

97戦はこれだな
37無題Name名無し 26/06/15(月)20:35:43 IP:14.8.*(enabler.ne.jp)No.571026+
アメちゃん相手じゃ航空機の性能なんかほぼ関係ないよ
38無題Name名無し 26/06/16(火)07:47:05 IP:125.193.*(mesh.ad.jp)No.571027+
ちょい前の常識だと
艦載機は陸と比べ不利というのがあった
短距離離着陸をする為には足は頑丈に
重量制限はカツカツといった余計な処置をしておかなければいけないはずだが

空母黎明期においては海と陸で作りにそんなに差が無い?
39無題Name名無し 26/06/16(火)12:18:55 IP:110.163.*(spmode.ne.jp)No.571028+
雷電みたいな高速想定とか、艦攻みたいな重いもの運ぶ機体ならともかく
格闘戦志向で主翼揚力が大きめに取れて機体が軽いなら短距離離着陸ってあまり差がないんじゃないの
40無題Name名無し 26/06/16(火)18:37:13 IP:219.115.*(zaq.ne.jp)No.571031+
>No.571028
艦載機はいわゆる制御された墜落をするときの落下ショックに耐えうる脚強度が必要なんじゃないの?
41無題Name名無し 26/06/17(水)12:02:17 IP:203.179.*(kct.ad.jp)No.571036そうだねx1
    1781665337927.webp-(10048 B)
10048 B
一式戦・隼を語る_檜與平(桧与平)エースパイロットの証言
https://youtu.be/0yHlloZoUeM

在るものを最大限に活かす。深いなぁ…
42無題Name名無し 26/06/17(水)15:23:44 IP:217.178.*(transix.jp)No.571040そうだねx1
英国のスピットファイアmk5とシーファイアmk3で比べると主翼折り畳み機構のため20mmが2門だけ、足回りと構造強化で重量増加
複葉機の時代ならいざしらず、船の合成風力を合わせてもフックで時速100kmから急停止させるための構造強化は不可避でしょう
43無題Name名無し 26/06/17(水)23:08:51 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571048+
https://youtu.be/FD2lW-gbQNI?si=XuqihAwr3bUfpvAX

かなりリアルなガンカメラ映像
7分20秒辺りで撃墜されてるのは鍾馗かな?
44無題Name名無し 26/06/18(木)20:22:48 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571057そうだねx8
    1781781768108.jpg-(42424 B)
42424 B
むかーしの仮想戦記「ラバウル烈風空戦録」では零戦の後継の「烈風」が
陸さんでも「疾風」として採用される…という設定でしたねw

それはともかく、IJA航空技術研究所所員であった安藤成雄さんの手記によ
ると、例えば大戦開戦前の昭和16年4月の時点でIJAが計画していた「重単戦」
は「キ60」「キ44性能向上型」「キ64」「キ65」の4種であったそうです

「キ60」「キ64」は川崎製のDBエンジン装備の液冷機、「キ44性向」は勿論
中島の「鐘馗」を指しているんですが、「キ65」は安藤氏曰く

「三菱に於いて試作中の海軍重戦を改修するを得策とす。但し海軍に対する
交渉は同機飛行後(大略昭和16年末)に実施するを要す」

…とありましたり
45無題Name名無し 26/06/18(木)20:23:44 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571058+
書き込みをした人によって削除されました
46無題Name名無し 26/06/18(木)20:25:01 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571059そうだねx5
    1781781901821.jpg-(39589 B)
39589 B
「三菱に於いて試作中の海軍重戦」とは勿論後の「雷電」なんですが、どう
もIJA側ではその試作機の初飛行前からすでに目を付けていたようで、数か月
たった同年10月には、キ44の性能向上が行き詰まっていたこともあって

「試作中の海軍重戦に陸軍制式の計器、武装を施し最小限の改修にとどむる
を要す。なお海軍側の審査終了後、試作に移り、陸軍側の審査は殆んどこれ
を行うことなく整備に移行するを得策とす」

「従って装備発動機も『ハ101(※火星ですね)』海軍型(500㎜延長軸)なるを
要し、陸軍の『ハ111』は延長軸なきが故に不可なり」

「海軍にては前記発動機の性能向上及び二重反転等を完成しあるを以って、
本機の性能試験上一考を要す」
47無題Name名無し 26/06/18(木)20:26:02 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571060そうだねx5
    1781781962671.jpg-(86704 B)
86704 B
「前述のことは整備時期上及び多量生産上重要なるを以て、陸海軍同一形
式にて行う如くするを要す」
…と、更に「陸軍版雷電」の採用に向けてかなり前向きに検討されていた
そうです

IJN側に試作機の作成と審査まで完了してもらった機体を後から採用すれば、
IJA側はお手軽に新型の高性能空冷重戦を手に入れられるというライフハッ
ク…なわけですが、多量生産時の便宜を考えて陸海共通規格とすべき…なん
てのは、後の戦争後期の状況等を考えれば先見の明ある提言というべきでしょ
うか

残念ながら「雷電」自体が実用化に苦労する事態に陥った為、自然「キ65」
案もお流れになってしまったようなんですが、仮に「雷電」実用化が史実
よりスムーズであったら、本土防空戦ではB-29を「雷電」の陸海型それぞ
れが共に迎え撃つ…なんて光景が見られたかもしれませんですねえ…
48無題Name名無し 26/06/20(土)10:54:53 IP:49.96.*(spmode.ne.jp)No.571079そうだねx2
飛燕よりは稼働率がマシに・・・はならなかったろうな
49無題Name名無し 26/06/21(日)01:56:25 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571087+
    1781974585769.jpg-(294327 B)
294327 B
もし飛燕がJumo211系を積んでいたら稼働率がもっとマシだったろうなぁ。
比較的工作の容易なJumo211系なら日本でも最低限の品質は確保できただろう。
50無題Name名無し 26/06/21(日)09:38:42 IP:125.193.*(mesh.ad.jp)No.571090そうだねx2
    1782002322540.jpg-(168763 B)
168763 B
シーファイアが気になって調べてたら
こっちでも計器を改修したって話がでてて当初は我儘なのかな?
思っていたが日本の話でも出てくる所をみると必須なのかね

画像の話、教習課程の違いと認識してたが
そも機器が対応してない、してるもあるのかもしれんね

シーファイア、あの名機スピットファイアがもとなのに
主脚の幅が狭くコケやすい
着陸時の前方視界が足りない、進入スピード早すぎ
とまあボロックソ言われてたw
海と陸、混ぜるな危険で実現しなかった日本は真っ当な判断力があったんでは?
51無題Name名無し 26/06/21(日)16:30:28 IP:119.24.*(zaq.ne.jp)No.571092そうだねx1
>シーファイア、あの名機スピットファイアがもとなのに
>主脚の幅が狭くコケやすい
>着陸時の前方視界が足りない、進入スピード早すぎ
>とまあボロックソ言われてたw

マーリンエンジン装備機はそれでもまだマシで
グリフォンエンジン装備の中後期型に至っては
強馬力強トルク化したのが祟って
離陸した瞬間に右側に強烈に振られる癖持ちなので
最終型は対策で二重反転プロペラ導入した位だし
機体強度が追い付かなくて改良が間に合わず
全面再設計型のシーファングまで放置された位には
面倒だった様だ
海軍も相当懲りたのか戦後になるとシーフューリーに即時置き換えしてた位だしね
52無題Name名無し 26/06/21(日)23:07:35 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571098そうだねx1
    1782050855748.png-(1134480 B)
1134480 B
スピットファイアって相手が直線番長のBF109だったから格闘戦に持ち込めば強かったわけだけど、零戦や隼相手では惨敗していたもんな
53無題Name名無し 26/06/22(月)08:54:15 IP:106.167.*(dion.ne.jp)No.571104+
ダーウィンのスピットファイアはビッグウィング採用してて有利高度まで上がれなかったから格闘戦がどうの以前の問題だな
54無題Name名無し 26/06/22(月)09:28:55 IP:110.163.*(spmode.ne.jp)No.571105+
>1782002322540.jpg
海軍は艦攻の先導機とか居るけどあれって作戦中のみで基本は自力で飛ぶの?
爆撃機クラスは何人も乗ってるから一機が先導やればいいだろうが
55無題Name名無し 26/06/22(月)17:47:08 IP:106.72.*(enabler.ne.jp)No.571107そうだねx2
>爆撃機クラスは何人も乗ってるから一機が先導やればいいだろうが

理論上はそうなんだが、太平洋上で長距離飛行となるとどうしても雲にぶつかるざるを得ないことが多く、それが原因で先導機と逸れて迷子になる飛行機が後を絶たないのよ。
海軍機はそれを見越して複座機には航法員を乗せて単独でも作戦続行可能にし、単座機でもクルシーによって最低限母艦や基地に帰還が可能なようにしてるけど、陸軍機はそんな配慮も装備もないから陸地の見えない海原で迷子になると即遭難に繋がる。
56無題Name名無し 26/06/22(月)22:06:58 IP:131.129.*(v6connect.net)No.571108+
飛燕の開発者の土居さんは、マリーンを載せて見たかったと言ったそうだけど少しはマシだったかな?
57無題Name名無し 26/06/24(水)11:34:21 IP:217.178.*(transix.jp)No.571119そうだねx2
    1782268461200.jpg-(16161 B)
16161 B
>飛燕の開発者の土居さんは、マリーンを載せて見たかったと言ったそうだけど少しはマシだったかな?
Me109のマーリン版みたいにアゴが出たりして
58無題Name名無し 26/06/24(水)11:59:20 IP:49.98.*(spmode.ne.jp)No.571120+
マーリンで高圧の燃料散布装置等は作らなくて良くても、素材の問題でクランクシャフトの歩留まりが悪いとかは改善できないし、
性能向上に寄与した過給器等が無いなら発展性にも問題あるし…
59無題Name名無し 26/06/24(水)12:48:43 IP:106.133.*(au-net.ne.jp)No.571121そうだねx1
>飛燕の開発者の土居さんは、マリーンを載せて見たかったと言ったそうだけど少しはマシだったかな?
ライセンス版のパッカードマーリンを捕獲したのは良いが
補機のスーパーチャージャーの加工精度を見て
とてもじゃないが真似出来ないと手を上げてた状態なのに
叶わない夢じゃ無いのか?
60無題Name名無し 26/06/24(水)13:55:28 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571122そうだねx7
    1782276928263.jpg-(25113 B)
25113 B
大本営海軍参謀だった奥宮正武さんの手記に、戦中のIJA航空隊との共同作
戦の思い出についてのお話もチラホラ出てくるんですが、曰く
「開戦直後に、陸軍の(略)幹部教官5名に(略)洋上航法の教育を担当したと
き(略)痛感したことは、5人の陸軍将校が、誰一人として、機上から海上の
波頭を見て、風の方向を判別できないことであった」

「その頃の低高度での洋上航法は極めて初歩的なもので、飛行機の対気速
度(略)海上の風の方向で、実速(対地速度)を計算することになっていた。
したがって、海面の風の方向を知ることができなければ、海上航法はでき
なかった」

「海の知識のある者であれば誰にでもできた、そのような基礎的なことか
ら教えなければならなかったことから推して、陸軍の他の飛行機搭乗員の
洋上航法の技量を察知することができた」
61無題Name名無し 26/06/24(水)13:57:09 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571123そうだねx6
    1782277029726.png-(647513 B)
647513 B
「昭和17年12月中旬、陸軍の1式戦闘機隊が、初めて内南洋のトラックの
飛行場からラバウルに進出したとき(略)海軍の1式陸上攻撃機9機に誘導さ
せて(略)無事ラバウルに移動させることができた」
「それを見て、陸軍の航空部隊の関係者たちは、洋上移動を組みしやすし
と考えたようであった。第2回目は、海軍側に依頼することなく、独自の
計画で移動を行った。が、その結果、約半数の戦闘機は行方不明(略)多く
は途中の島に不時着して、機体を大破させていたことが判明した」
…と散々な書きようでしたり

一方、奥宮さんのいうラバウルまで陸攻に誘導されて到着した1式戦部隊
の一つ、飛行第11戦隊の空中勤務者であった谷口正義さんという方の手記
に、補充機の受け取りに部下のパイロット1十数名と97式重爆に便乗して
トラック島まで向かった際の話が出てきまして、
「重爆のパイロットは、若い将校の正パイロットと(略)航法と通信と整備
を兼ねて曹長が1名乗っていた」
62無題Name名無し 26/06/24(水)13:58:41 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571124そうだねx7
    1782277121054.png-(951708 B)
951708 B
「私はこの若いパイロットに、航法のすべてをまかせるのはいちまつの不
安があったので、持参の地図で航法をチェックすることにした」
…そうなんですが、案の定というか、トラック島付近で雲量が多くなるに
したがい、迂回の為に変身を繰り返した重爆のパイロットは機位を見失っ
てしまい、結局谷口氏自身が雲下に降下させて波頭から風速を推定、10分
ごとに90度変針を繰り返す「四角形の海上作図航法」を指示するなどして、
ようやく無事トラック島に着陸できたとのこと

「この飛行機で、ラバウルへの帰りの誘導もやってもらうんだが。いささ
か心細さを感じたが、その後トラック島での私たちが、隼機を受領し(略)
ているあいだ、重爆パイロットたちはよく連絡してくれ、貴重なトラック
名産の鰹節まで手に入れて、私に分けてくれた」

「帰りは天候も上々で、重爆に誘導されて、1機の事故もなく、16機を補
充することができたのであった」
63無題Name名無し 26/06/24(水)14:00:45 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571125そうだねx7
    1782277245462.png-(319104 B)
319104 B
…そうなんですが、まあ奥宮さんの言うほどIJAの飛行将校さん達全てが
洋上航法に不熱心であったわけではなくて、この谷口さんのように例え
本職のIJN搭乗員程でなくても、洋上航法のノウハウを身に着けておられ
た方もおられたみたいですw


…ただ、肝心の輸送&帰路の誘導役であった重爆側の空中勤務者さんの
洋上航法能力がちょっと怪しくて、あわや十数名の隼操縦者の方々諸共
海の藻屑となる寸前だった…というなら、それはそれで奥宮さんの説の
裏付けになる話でもあるんじゃないか?と言われれば…まあその…
64無題Name名無し 26/06/24(水)17:30:17 IP:61.213.*(dsnw.ne.jp)No.571126そうだねx3
    1782289817202.jpg-(320982 B)
320982 B
陸軍はフライトコンピューター使ってなかったのか
65無題Name名無し 26/06/25(木)10:11:32 IP:1.75.*(dcmisp.ne.jp)No.571127そうだねx6
陸軍が海の上でたたかわなきやいけない状況がそもそもおかしいんだし(震え声
飛竜重爆の雷撃隊何かは海軍から航法要員を借りたらしいね
66無題Name名無し 26/06/25(木)10:41:28 IP:49.109.*(dcmisp.ne.jp)No.571129そうだねx1
陸軍機は大陸なんかでも地文航法だけなの?
67無題Name名無し 26/06/25(木)17:51:06 IP:106.154.*(au-net.ne.jp)No.571130+
随分昔の話だけど、海軍水上偵察機の操縦者をやっていた方の話を聞く機会がありました。その方、戦争末期に水上偵察機で洋上飛行に不慣れな陸軍の特攻機を先導して最後を見送ったあと、米艦載機に追われて必死に逃げ帰ったそうです。
68無題Name名無し 26/06/26(金)17:41:57 IP:124.154.*(nttpc.ne.jp)No.571131そうだねx1
地文航法と言えばまだ聞こえは良いけど
大陸じゃ鉄道に沿って飛ぶ「レール航法」だったと聞くな
69無題Name名無し 26/06/26(金)20:21:58 IP:49.97.*(spmode.ne.jp)No.571132+
独英空軍や米陸軍航空隊も推測航法やってますし
完全に地文航法頼りってかなり珍しいのではないでしょうか
70無題Name名無し 26/06/27(土)09:06:08 IP:61.213.*(dsnw.ne.jp)No.571137そうだねx1
    1782518768548.jpg-(107452 B)
107452 B
アメリカだと郵便飛行機のために荒野にコンクリートでデカい矢印を描いた
71無題Name名無し 26/06/27(土)13:09:50 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571139そうだねx2
    1782533390792.jpg-(1652206 B)
1652206 B
あかつき戦闘隊での加藤隼戦闘隊秘話

もちろん作り話
72無題Name名無し 26/06/27(土)13:10:31 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571140+
    1782533431302.jpg-(1856869 B)
1856869 B
本文無し
73無題Name名無し 26/06/27(土)13:11:05 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571141+
    1782533465264.jpg-(1777952 B)
1777952 B
本文無し
74無題Name名無し 26/06/27(土)13:11:33 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571142+
    1782533493098.jpg-(2163221 B)
2163221 B
本文無し
75無題Name名無し 26/06/27(土)13:13:28 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571143+
    1782533608691.jpg-(2106855 B)
2106855 B
本文無し
76無題Name名無し 26/06/27(土)13:18:07 IP:49.109.*(spmode.ne.jp)No.571144そうだねx3
    1782533887382.jpg-(209882 B)
209882 B
実際には加藤隊長がブリストルブレニムを深追いしすぎて食らってしまったんじゃなかったかな
77無題Name名無し 26/06/27(土)18:18:02 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.571148そうだねx3
速度も距離もキロメートルでなノットとカイリで考えないと海の上の航法は出来ないものね
78無題Name名無し 26/06/27(土)18:28:40 IP:126.143.*(cyberhome.ne.jp)No.571149そうだねx1
>墜しも墜されもしない
良くも悪くも一式戦Ⅲ型とキ100はこの面が評価されてる様に思える
79無題Name名無し 26/06/27(土)18:32:09 IP:126.143.*(cyberhome.ne.jp)No.571150+
>マーリンエンジン装備機はそれでもまだマシで
>グリフォンエンジン装備の中後期型に至っては
>強馬力強トルク化したのが祟って
>離陸した瞬間に右側に強烈に振られる癖持ちなので
なのでカタログスペックはともかく
実戦で使うならグリフォンスピットじゃなく
マーリンスピット!って評価もあったりする模様
80無題Name名無し 26/06/27(土)18:37:57 IP:126.143.*(cyberhome.ne.jp)No.571151そうだねx1
>「陸軍航空の現況は要員、器材とも全然余裕がない。このころは(略)進攻作戦
>一段落後の機種改変が未完了の時機であった」
あんまり知られていないが
南方方面作戦がとりあえず完了した段階で
陸軍航空隊は開戦時の保有機数とほぼ同数の損害を出してたりするんですよね
81無題Name名無し 26/06/27(土)22:11:16 IP:106.167.*(dion.ne.jp)No.571154+
https://youtu.be/afmxhriNT1Q?t=3160
アヴァランチ作戦時は807飛行隊、ドラグーン作戦当時879NAS飛行隊長だったGeorge Baldwin氏によると、南フランスでの作戦時護衛空母におけるシーファイアの着艦事故発生率は1000飛行時間あたり1.6件であり、飛行場における空軍のスピットファイアの着陸事故発生率1000時間あたり2.3件より少なかったとのこと。
これは慣れたパイロットにかかればシーファイアの着艦事故は言われているほど多くなかったと言うことなのか、空軍のスピットファイアが負けず劣らず着陸事故を起こしていたと言うことなのか…そもそも本人が仰っているように正確な統計が存在しないのでなんとも言えないのですが。
82無題Name名無し 26/06/28(日)14:54:21 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.571159+
>中島が航空機専業かつ会社規模が三菱より小さくて小回りが利いたのと陸軍がメーカーに裁量持たせてたのが大きいよね
メーカーに裁量云々は
陸軍は海軍の様に客観的なデータ示して
設計者の経験頼りからの脱却や
他メーカーで導入した新技術を水平展開したりしてないから
一概に陸軍の方針の方が良かったってわけでもないのよね
83無題Name名無し 26/06/28(日)23:02:21 IP:118.103.*(ipv4)No.571164そうだねx1
たかだか200メートル程度の空母の甲板に着陸できる技量があるなら事故も少ないんしゃないのか
着陸失敗の危険性は陸上機の比じゃない
84無題Name名無し 26/06/28(日)23:02:34 IP:217.178.*(transix.jp)No.571165+
>一概に陸軍の方針の方が良かったってわけでもないのよね
零戦は三菱製でありながら中島でも製造されたけども機体の仕上がりは三菱のほうが良くて中島製は外板がベコベコだったという手記を見たことがある
中島からすれば陸軍戦闘機の製造に忙しいのに・・・ってあまり力を入れてなかったりね
85無題Name名無し 26/06/29(月)07:38:17 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571168+
零戦の生産数は中島製の方が多かったね。
性能に殆ど影響の出ない所は手を抜いて生産性を優先するのが戦争だよ。
三菱は設計段階で部品点数や生産工程が多いのに、製造段階でも
バカ丁寧に作ってたら数を作れないがな。
86無題Name名無し 26/06/29(月)12:15:11 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571169そうだねx6
    1782702911726.png-(814986 B)
814986 B
いにしえの少年漫画誌「野球少年」に掲載されていた漫画「はやぶさ天兵」
に出てくる加藤戦隊長
他の方が上げられている「あかつき戦闘隊」や「あかつきの誓い」とはま
た違うキャラデザでしたり

因みに「野球少年」という誌名に反して(?)中身はオーソドックスな戦記
まんがで、別に主人公達と連合軍パイロット同士でベースボール対決した
りはしませんw

因みにコレは余談ですが、IJAで洋上…というか長距離飛行の航法手段の
改善が求められるきっかけとなったのが昭和12年7月の支那事変勃発で、
この際急遽約200機のIJA公空隊所属機が日本本土から南満州に展開した際、
航法に関する事故で損失を出したことから、同年9月には所沢の陸軍飛行学
校は関東軍と共同で無線航法研究演習を実施、短波無線方向探知機を使用す
る無線航法研究演習を始めているそうです
87無題Name名無し 26/06/29(月)12:16:26 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571170そうだねx5
    1782702986868.jpg-(331554 B)
331554 B
昭和14年には満州白城子に新たな飛行学校を設立、操縦者の航法教育(航法
学生)と航法に関する地上勤務者の教育も始めているそうなんですが、如何
せんIJAの担当は大陸と日本本土…というわけで、洋上航法も本土から満州、
台湾などの限られた航路飛行に留まり、海軍機ほど自在な洋上航法能力は
養成されることなく大戦に突入することになったんですとか

とはいえ来る米英との決戦に備え、主戦場となるであろう南方作戦に備えて
IJAでは既存の航空情報隊の中に航法支援のための航空観測中隊を新編、昭
和16年5月から約1ヶ月、地1号方向探知機の製作会社の足立電気さんと共同
で台湾の各飛行場に探知機の設置と機能点検、誤差修正を実施

昭和16年7月に航空観測隊と改称され、航法支援専任の独立部隊となった航
測隊は昭和19年5月頃には日本本土と満州に2個連隊が展開、別に本土・中国
・シンガポール・ニューギニアに5個航測隊が展開していたとのこと
88無題Name名無し 26/06/29(月)12:17:40 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571171そうだねx5
    1782703060606.png-(730976 B)
730976 B
昭和19年7月にサイパン島が米軍に占領されると、予期されるB-29重爆部隊
の進出に対抗するためIJA側でも直ちに陸軍航空総監にサイパン攻撃の為の
訓練を指示

浜松の教導飛行師団の97重爆や下志津・鉾田教導飛行師団の100司偵による
攻撃部隊が編成され、洋上飛行訓練、特に夜間洋上飛行訓練が開始された
そうなんですが、IJNでも2〜3年は必要とされる訓練期間も、約1ヶ月余り
で突貫で行う他なかったんですとか

浜松から中継基地の硫黄島まで約1250㎞、硫黄島からサイパンまで約1150
㎞、困難な長距離洋上飛行(夜間含む)支援の為、先述の白城子飛行学校の
卒業生である吉福憲一中尉が浜松での重爆隊の訓練などにも参加した後、
宇都宮教導飛行師団で編成された特別航測隊1分隊を率いて硫黄島に進出、
攻撃の支援に当たることになったそうです
89無題Name名無し 26/06/29(月)12:18:39 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571172そうだねx6
    1782703119508.jpg-(65387 B)
65387 B
IJA機によるサイパン基地初攻撃は昭和19年11月2日、97重爆9機を以て行わ
れ、9期全機が硫黄島まで無事洋上飛行をこなし到着、サイパンにもエンジ
ン故障で引き返した1機を除く8機が到達して攻撃開始
吉福氏らの回想によれば、攻撃終了後には各機が次々に硫黄島への帰投方
位を求めてきたので、航測隊側ではベテランの軍曹が方向探知機に付きっ
切りで包囲を測定、必死の誘導を続けたとのこと

最終的に硫黄島まで無事帰りつけたのは2機のみであったものの(被撃墜2、
不時着1、不明2)、攻撃隊長新海少佐は吉福隊長に謝意を伝えるとともに
航測隊員の労を労われたそうで

航測隊はその後も数次の攻撃隊の誘導を引き受け、時には硫黄島守備隊
司令官栗林兵団長の要請で、サイパン島攻撃の状況をしらせることもあっ
たんですとか
90無題Name名無し 26/06/29(月)12:20:07 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571173そうだねx7
    1782703207000.jpg-(80119 B)
80119 B
航測隊陣地の近くにはIJN側の電探基地があった為相互交流が始まり、時
に海軍サンの電探が故障時には代って海軍機の誘導を引き受け、第27航空
戦隊司令部から感謝されたこともあったそうなんですが、陸軍航空隊には
不慣れな長距離洋上飛行を支援して、B-29重爆部隊に一矢報いるのに貢献
した同部隊も、昭和20年2月上旬に行われた重爆による緊急物資輸送飛行の
誘導が飛行支援としては同隊の最後の任務に

2月19日には米軍が硫黄島に上陸を開始、航測隊は3月14日に陣地を閉鎖の
後、硫黄島守備隊に合流して共に玉砕されているそうです

ともあれ、IJAとしては稀な長距離洋上飛行作戦の影には、それを支える
こうした支援部隊の方々の活躍もあった…ということみたいですね
91無題Name名無し 26/06/29(月)12:20:52 IP:106.133.*(au-net.ne.jp)No.571174+
>No.571165
中島は陸軍機専業メーカーじゃないんだからそこは陸軍機云々は関係なく
他メーカーの開発した機体の生産はどーしても本家に及ばない所があるってだけの話じゃないだろか
92無題Name名無し 26/06/29(月)12:27:41 IP:106.133.*(au-net.ne.jp)No.571175+
>No.571168
中島の方が生産数多いのは
三菱側で既に生産が軌道に乗った後の型しか作ってないのと
三菱側の零戦の生産は何度も雷電や烈風への切替が予定された事に伴う発注数の削減(後に撤回)があったからで
別に中島の方が生産性が高かったって話ではないよ
93無題Name名無し 26/06/29(月)21:51:11 IP:1.75.*(spmode.ne.jp)No.571179+
日本陸軍は独自の空母だって持ってたし!
・・・仮に戦争が起こらず秋津丸の大型後継艦とか出来てたら
艦載型の隼とかも作られてたかな
(海軍の横槍が入りそうだけど
94無題Name名無し 26/06/29(月)22:53:22 IP:121.2.*(so-net.ne.jp)No.571180そうだねx3
>日本陸軍は独自の空母だって持ってたし!
戦後、帝国海軍の改ざんで陸海軍の不仲の象徴とされたあきつ丸は今でいうおおすみ型輸送艦の先駆けとなる艦
当時の帝国陸軍は敵前上陸作戦の研究で列強の中でも最先端をいっており大型発動艇(大発)を輸送し直接発進させられる専門の揚陸艦を保有していた
その大発の揚陸機能と航空機輸送のための全通飛行甲板を持つ艦として設計されたのがあきつ丸である
・・・というのはミリオタであれば知ってますよね
95無題Name名無し 26/06/30(火)10:51:31 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571181そうだねx5
    1782784291227.png-(1151627 B)
1151627 B
先述の安藤さんがIJA虚空技術研究所第一部第二課長だった昭和16年に、
「次期飛行機試作状況並に性能向上に関する意見」なる意見書を作成し
ておられるそうなんですが、面白いところでは審査中の重単戦「キ60(
川崎)」の性能向上施策の一つとして、海軍が輸入したハインケル社製
「He113(※=He100)」単座戦闘機の表面冷却システムを研究すべし…
としているところで、

「現在川崎をしてHe113の表面冷却法を主として図面により研究せしめ
あり。さらに積極的、具体的に海軍側と連携を取り実現せしむる如く指
導するを要す。(要すれば一時川崎社員を陸軍嘱託として海空技廠に出
張せしめ、図面にて不分明な箇所を見取りせしめ研究を完成せしむるを
要す)」

…と、陸海の技術面での協力…というか交流を促しておられたりします
96無題Name名無し 26/06/30(火)10:55:10 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571182そうだねx4
    1782784510324.jpg-(497460 B)
497460 B
尤も、例えばやはり先述の戦史叢書「東部ニューギニア方面陸軍航空作
戦」では、陸軍航空の南方への派遣がスムーズに決まらなかった背景と
して

「陸軍航空の南太平洋派遣に関する陸海軍論争に微妙な影響を与えたも
のは、両軍航空軍備のせりあいであった。航空軍備の本格的増強着手は
両軍間に多少の前後はあったが、だいたい昭和10年ないし同12年ごろの
ことであり、激烈な対立を生じたのであった」

「その要素は非常に複雑多岐であるが、最も深刻な事象となったのは、
昭和12年ごろからの飛行機生産の問題であった。昭和13年には陸海軍管
理工場を分けたが、わが国の技術、工業力の不足により、両者の要求を
完全に調節することは実質上困難であった」
97無題Name名無し 26/06/30(火)10:55:52 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571183そうだねx4
    1782784552417.jpg-(126931 B)
126931 B
「陸海軍航空戦力の内容は、作戦兵力だけは両統帥部の主務課間で、相
互に情報が交換されたが、航空戦力の特質である軍政関連事項、すなわ
ち保有資材、生産実績、要員状況などについては、全然連絡されず、む
しろ厳重な相互秘密主義がとられた。同一工場で陸海軍機が生産される
場合、会社の関係者が区分され、作業場にわざわざ隔壁を設けて遮断す
るなどの様相が現出した。このような航空軍政面の対立感情が、今回の
陸軍航空運用問題に重大な影響を及ぼしたことは当然であった」

「ミッドウェー海戦失敗の打撃に続く(略)損耗累加によって、特質ある
海軍航空を弱化させることが、対米作戦上不利なことは、陸軍側でも事
態を熟知するものは充分これを認識していた」

「しかし(略)多くの者はミッドウェー海戦におけるわが損害を正確に知
らず、はなばなしい戦果を報じている海軍航空には、当然陸軍よりも大
きな縦深戦力があるはずと印象付けられていた」
98無題Name名無し 26/06/30(火)10:56:59 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571184そうだねx5
    1782784619864.jpg-(100453 B)
100453 B
「相手の航空軍備の内容が正確にわからぬことは、お互いのことであっ
た。海軍には陸軍側が大陸方面(略)に、その航空戦力を温存するのでは
ないかという印象が強かった」
…なんてビミョーな当時の雰囲気を説明されておりましたり

当時の海軍機の生産状況について、大本営IJN参謀であった吉田俊雄さん
の手記から引用させて頂くと、IJNがミッドウェイで大敗した1942年6月時
点での艦上機生産数は

「零戦(基地飛行機と共通)79機、99式艦爆18機、97式艦攻2機、ウソでは
ないかとあやしまれる数字だが、ほんとうであった」

…というものであったそうで、従って直前の珊瑚海海戦の分も合わせて
400機以上の艦上機の損耗(他に基地機が4〜7月までに約100機)の穴埋めも
ままならなかったようなんですが、吉田氏によると
99無題Name名無し 26/06/30(火)10:59:45 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571185+
書き込みをした人によって削除されました
100無題Name名無し 26/06/30(火)11:02:26 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571186そうだねx6
    1782784946690.jpg-(347808 B)
347808 B
「空母機は基地飛行機よりも戦闘のチャンスが少ないから消耗も少ないだ
ろう。また、これ以上空母がふえることもなかろう。したがって、生産数
は少しでよかろう」
「そう中央で考えて、生産を基地飛行機に振り向けていたときだった」
…のが、艦上機の生産が当時振るわなかった一因でもあるそうです

どうもIJA側が零戦の譲渡を望んだとしても、応じられるだけの余力はそも
そもなかった…というのが実情であったようなんですが、そのような内情を
知らないIJA側としては、海軍サンは出し惜しみしといてこちらに不慣れな
南方戦の片棒を担がせようとしている!という不信感を抱いてしまっていた、
ということみたいですね

まあ、よく言えば陸海ともお互い、こんなもんじゃねえだろ…お前の限界
はよっ!出来る出来る出来るって!!!!…と思い合っていたというか、
お互いの実力を実際よりも高く見積もっていた…ということなんですかしら…
101無題Name名無し 26/06/30(火)19:33:44 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.571189そうだねx1
実際予定だと彗星は200機程度作って終わりの予定だったから
ドイツからの技術指導や生産用機器の導入/輸入が困難な状態になっても
予定通りDB600系のエンジンで開発された形なのよね
102無題Name名無し 26/07/03(金)09:41:09 IP:131.129.*(v6connect.net)No.571199+
陸軍はキー12を100機くらい作って戦技研究して
海軍も96式艦戦3号を100機くらい作って
それぞれ大口径モーターカノンの火力や液冷エンジンの機体の運用とか
貴重な経験を積んだらよかったかもね

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