軍裏@ふたば
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画像ファイル名:1786260420203.gif-(56825 B)
56825 B無題Name名無し26/08/09(日)16:27:00 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571523+ 27年1月頃消えます
なぜNATOは拳銃弾は9mmルガー弾を採用したのに
7.92x33mmクルツ弾は採用しなかったんだろう?
おかげでNATOは小口径弾を採用するまで数十年も
ソ連に対して小銃火力で劣勢に立たされてしまった。
1無題Name名無し 26/08/09(日)20:29:05 IP:133.123.*(pikara.ne.jp)No.571524そうだねx3
9mmパラベラム弾はドイツだけでは無く、WW2の欧州諸国でも使っている国があったので、採用し易かったと言う側面が有ったと思う
これに対して7.92x33mmに関しては、主に英国がこれに近い突撃銃用の弾薬を開発していたんだが
そこへM1ガランドと言う半自動小銃を全軍に配備したと言う成功体験を持つ米国が横槍を入れて
自国推薦の7.62×51㎜弾を押し付けたから…
2無題Name名無し 26/08/10(月)00:12:56 IP:106.72.*(enabler.ne.jp)No.571525そうだねx1
WW2による極度の国力疲弊により、再軍備の際に大量の米製供与兵器に依存し、さらにソ連による侵攻が始まったら米国からの大量補給を前提としていた状況で、アメリカが採用していない弾薬を導入するだなんてリスクと不経済以外の何物でもないからなぁ
3無題Name名無し 26/08/10(月)20:10:13 IP:106.133.*(au-net.ne.jp)No.571532+
    1786360213600.jpg-(232839 B)
232839 B
結局優秀なのはとにかく性能の良い弾よりも
世界中で使われていて適切な殺傷能力がありすぐ大量に手に入りやすい弾なんですわ
4無題Name名無し 26/08/10(月)22:34:49 IP:218.47.*(plala.or.jp)No.571533+
スレ画用の弾としては完成されてたとしても
他の兵が使う機関銃や小銃も同じサイズが使えないとなるとちょっと…その点ならM1カービンは例外中の例外で普及(WW2期最量産銃…)したけど直接的な派生や後継は恵まれなかったし
5無題Name名無し 26/08/12(水)00:43:41 IP:114.148.*(ocn.ne.jp)No.571552+
そもそもアフタマートの経験があったソ連と比べて英米はアサルトライフル相当の経験が薄いから
6無題Name名無し 26/08/13(木)00:13:43 IP:124.100.*(ocn.ne.jp)No.571564+
スレ画はSSDのレプリカBD42(H)
セミオート
7無題Name名無し 26/08/13(木)01:17:30 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571565+
WWⅡで最大の被害を被ったソ連でさえ短小弾をすぐに採用したんだから、
本土の被害が「ほぼ」皆無だったアメリカがやってできないことはないだろう。
またソ連みたいに自国の生産装置の規格に合わせて弾径を7.62mmにした
短小弾を開発することも可能だっただろう。
どのみち戦後は弾薬の規格を切り替える必要が出て来るわけだし、
7.62x33mm弾を新たな短小弾に更新しても大きな問題ではないだろう。
8無題Name名無し 26/08/13(木)07:14:28 IP:218.47.*(plala.or.jp)No.571566+
>本土の被害が「ほぼ」皆無だったアメリカがやってできないことはないだろう。
思想的に当時のアメリカこそ無理だったと思う…先に挙げてる人もいるけど小銃や軽機関銃用(EM-2・L1A1・TADEN・あとブレンガンやガーランドでもテスト済)に用意してたイギリスの280ブリティッシュ案蹴って7.62✕51mmにしてるし
9無題Name名無し 26/08/13(木)11:36:23 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571570そうだねx3
280ブリティッシュ弾を採用していればNATOの運命は変わっていたかもな。
でも当時の米軍は自国が開発した弾薬に変なプライドを持っていたから
280ブリティッシュ弾の性能が優秀でも採用する気は起きなかったのかも。
あの9mmパラベラムでさえ正式に採用したのは80年代に入ってからだし。

7.62x51mm弾もM1918、M1ガーラント、M1カービン、M3 SMGの4種類の
自動火器をM14ひとつで更新しようという狂った計画で開発されたもので、
機関銃や狙撃銃の弾薬としては優秀だけどアサルトライフル用には
全く向いていなかった。
10無題Name名無し 26/08/13(木)12:24:47 IP:133.106.*(ipv4)No.571571+
銃に詳しくないんだが
NATOがソ連に対して劣勢だった事例はどんだけあるの?

タルコフの末期みたいに、ヘッショしても
カチンコチンでダメが入らなく先制とったのに返り討ちにあうくらい?
11無題Name名無し 26/08/13(木)18:28:40 IP:133.123.*(pikara.ne.jp)No.571576そうだねx2
>銃に詳しくないんだが
>NATOがソ連に対して劣勢だった事例はどんだけあるの?

銃器に関しては、ベトナム戦争等で西欧の特殊部隊がしばしばAK-47を使って作戦していたのを挙げれば充分かな
更にAKはイスラエルのガリルやフィンランドのバルメにも影響を与えているし
後、ドラグノフSVD狙撃銃は冷戦当時の欧米からは射撃精度不足を指摘されていたが
2001年のアフガン戦争以降に脚光を浴びたマークスマンライフルの先駆け的存在じゃないかと思っている
12無題Name名無し 26/08/13(木)20:18:39 IP:111.189.*(bbtec.net)No.571583+
280ブリティッシュ弾の性能が良かったのにアメリカに無視されたかって言えば実はそうでもなくてアメリカで実験もされたんだけど集弾性が良くなかった
これは工作精度も悪かったんだけどこういう弾頭が大きい中間口径弾特有の低初速ゆえの一定距離以降の弾道のブレが要因でもある
それでもこの弾薬で突撃銃や機関銃を開発するべきって意見もあったんだけど反対の声も大きくて結局不採用になった
13無題Name名無し 26/08/14(金)21:36:43 IP:218.47.*(plala.or.jp)No.571597+
>2001年のアフガン戦争以降に脚光を浴びたマークスマンライフルの先駆け的存在じゃないかと思っている
他の兵とは口径も異なるのは運用上かつての西側の似たの(FALやM14に本邦64式とかのスコープ付けたの)とはまた別モノだと思う…
14無題Name名無し 26/08/14(金)22:18:41 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.571598+
    1786713521727.png-(830481 B)
830481 B
7.62x51mmNATO弾はストッピングパワーと射程距離が広い飛行場で撃ち合うのに適しているからあえて選んでいる
と言われていたのも懐かしい
15無題Name名無し 26/08/14(金)22:19:04 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.571599+
    1786713544167.png-(739750 B)
739750 B
本文無し
16無題Name名無し 26/08/15(土)10:54:38 IP:133.200.*(mesh.ad.jp)No.571602+
アメリカはM1ガーランドが実戦で活躍したから戦後は発展型のM14を主力小銃に採用。
マークスマンライフルもM14にスコープを付けた派生型を採用。
なまじっかM1ガーランドが成功したからアサルトライフルに強い関心を持たなかったのかな?

一方ソ連は戦前戦中にトカレフやシモノフが半自動小銃を開発するが信頼性が低く、
狙撃兵など一部の部隊でしか使われなかった。
7.62x54Rはリムド弾薬だから確かに自動火器の設計が難しかったよね。
そこでソ連が注目したのがドイツのStG44の7.92x33mmクルツ弾。
リムレスな上に反動が小さいから自動火器向き。
これをパクってM43弾薬を作り、SKSとAK-47の開発に成功した。
しかしマークスマンライフルに使うにはパワーが足りないためドラグノフがSVDを新規開発。

もしも戦後にドラグノフとカラシニコフがSVDとPKの開発に成功してなかったなら、
ソ連でも60年代に7.62mmフルサイズのリムレス弾薬が開発されてたんだろうな。
17無題Name名無し 26/08/15(土)11:55:19 IP:114.148.*(ocn.ne.jp)No.571603+
そうはならんだろうな
アフタマートに適した弾薬は6ミリか7ミリの短小弾薬というのは既にフェドロフが道筋を出してる
18無題Name名無し 26/08/16(日)13:51:31 IP:106.146.*(au-net.ne.jp)No.571614+
まあ元々アメリカは30-06使うBARなんてものを全兵士に装備させようなんて思ってたお国ですから
ある意味突撃銃の遥か手前から構想があったわけで

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